Komori
決算9501東京電力ホールディングス電気・ガス

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は燃料・市場価格の低下などにより前期比14.7%減となった。一方、燃料費等調整制度の期ずれ影響の好転などで、営業・経常・最終損益は赤字から黒字に転じたが、2025年3月期の業績予想は全項目未定とされた。

読む価値
51定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-14.7
売上高の対前期増減率(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日~2024年3月31日連結日本基準
売上高6,918,389百万円前年比 -14.7%
営業利益278,856百万円
経常利益425,525百万円
純利益(親会社株主帰属)267,850百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益167円18銭
売上高営業利益率4.0%
期末の財政状態
総資産14,595,480百万円
うち純資産 3,538,022 百万円自己資本比率 24.1%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+673,017
投資-698,790
財務+541,499
純増減+515,726

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,235,128百万円
セグメント別売上高セグメント ホールディングス / 当期売上高 133,528百万円 / 前年同期売上高 118,716百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント フュエル&パワー / 当期売上高 3,890百万円 / 前年同期売上高 3,925百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント パワーグリッド / 当期売上高 1,101,151百万円 / 前年同期売上高 1,766,920百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント エナジーパートナー / 当期売上高 5,661,658百万円 / 前年同期売上高 6,207,808百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント リニューアブルパワー / 当期売上高 18,161百万円 / 前年同期売上高 14,853百万円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント ホールディングス / 当期セグメント利益 -127,119百万円 / 前年同期セグメント利益 67,059百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント フュエル&パワー / 当期セグメント利益 174,933百万円 / 前年同期セグメント利益 -30,332百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント パワーグリッド / 当期セグメント利益 156,799百万円 / 前年同期セグメント利益 71,978百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント エナジーパートナー / 当期セグメント利益 326,149百万円 / 前年同期セグメント利益 -328,200百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント リニューアブルパワー / 当期セグメント利益 45,148百万円 / 前年同期セグメント利益 51,961百万円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭
業績の増減要因

売上高は燃料・市場価格の低下などで減少し、経常損益は燃料費等調整制度の期ずれ影響が好転したことなどで改善した。親会社株主に帰属する当期純損益は、資金交付金を計上した一方、原子力損害賠償費および災害特別損失を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 原賠・廃炉等支援機構資金交付金 138,900百万円 / 特別損失 災害特別損失 110,963百万円、原子力損害賠償費 151,117百万円
減価償却費358,207百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,607,017,531株
期末自己株式数4,909,838株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日~2024年3月31日
売上高6,918,389百万円(前年比 -14.7%)
営業利益278,856百万円
経常利益425,525百万円
親会社株主に帰属する当期純利益267,850百万円
1株当たり当期純利益167円18銭
売上高営業利益率4.0%
自己資本比率当期末 24.1% / 前期末 22.8%
総資産14,595,480百万円
純資産3,538,022百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー673,017百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-698,790百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー541,499百万円
現金及び現金同等物期末残高1,235,128百万円
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭
セグメント別売上高セグメント ホールディングス / 当期売上高 133,528百万円 / 前年同期売上高 118,716百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント フュエル&パワー / 当期売上高 3,890百万円 / 前年同期売上高 3,925百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント パワーグリッド / 当期売上高 1,101,151百万円 / 前年同期売上高 1,766,920百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント エナジーパートナー / 当期売上高 5,661,658百万円 / 前年同期売上高 6,207,808百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント リニューアブルパワー / 当期売上高 18,161百万円 / 前年同期売上高 14,853百万円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント ホールディングス / 当期セグメント利益 -127,119百万円 / 前年同期セグメント利益 67,059百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント フュエル&パワー / 当期セグメント利益 174,933百万円 / 前年同期セグメント利益 -30,332百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント パワーグリッド / 当期セグメント利益 156,799百万円 / 前年同期セグメント利益 71,978百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント エナジーパートナー / 当期セグメント利益 326,149百万円 / 前年同期セグメント利益 -328,200百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント リニューアブルパワー / 当期セグメント利益 45,148百万円 / 前年同期セグメント利益 51,961百万円 / 前年同期比 非開示
減価償却費358,207百万円
特別損益の内訳特別利益 原賠・廃炉等支援機構資金交付金 138,900百万円 / 特別損失 災害特別損失 110,963百万円、原子力損害賠償費 151,117百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,607,017,531株
期末自己株式数4,909,838株
業績の増減要因売上高は燃料・市場価格の低下などで減少し、経常損益は燃料費等調整制度の期ずれ影響が好転したことなどで改善した。親会社株主に帰属する当期純損益は、資金交付金を計上した一方、原子力損害賠償費および災害特別損失を計上した。
この書類が述べていない項目(7件)
通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、東京電力パワーグリッドおよび東京電力エナジーパートナーにおける燃料・市場価格の低下などで減少した。経常損益は燃料費等調整制度の期ずれ影響が好転したことなどにより改善し、最終損益は資金交付金1,389億円、原子力損害賠償費1,511億円、災害特別損失1,109億円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|東京電力ホールディングス(9501)の適時開示 | Komori