読む価値
52定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8915
億円(経常損益の前年同期比増減)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年度第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高51,050億円-11.7%
営業利益3,825億円
経常利益5,184億円
純利益3,513億円
当四半期3か月の実績
小売販売電力量
448.5億kWh+109.0%
発電電力量
20.4億kWh+86.1%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
経常損益
IFRS組替影響-192
期ずれ影響の好転5,380
HD170
FP(期ずれ影響除き)-715
PG689
EP(期ずれ影響除き)3,777
RP-75
調整額-311
新しい施策
- 特別高圧・高圧向けの市場価格反映割合が異なる3種類の電気料金プランを新設
- TEPCO省エネプログラム2023の実施
- 柏崎刈羽原子力発電所の使用前事業者検査・健全性確認の進展
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 総販売電力量1,687億kWh前年同期比+95.3%
- 小売販売電力量1,447億kWh前年同期比+107.2%
- 卸販売電力量239億kWh前年同期比+57.1%
- ガス販売量175万t
- エリア需要1,931億kWh前年同期比+99.1%
- ROA2.8%
- ROE10.5%
- EPS219.31円
セグメント別実績
売上高
HD
4,216億円+11.4%
FP
29億円-0.9%
PG
16,186億円-23.9%
EP
42,525億円-4.8%
RP
1,251億円-0.4%
経常損益
HD
644億円+35.9%
FP
1,516億円
PG
1,840億円+59.9%
EP
2,228億円
RP
437億円-14.7%
財務目標
具体的な目標値は未提示。実績はROA 2.8%、ROE 10.5%、自己資本比率25.4%年間配当
無配継続| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年度第3四半期 |
| 売上高 | 51,050億円(前年比 -11.7%) |
| 営業利益 | 3,825億円 |
| 経常利益 | 5,184億円 |
| 純利益 | 3,513億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 小売販売電力量 448.5億kWh(前年比 +109.0%) / 発電電力量 20.4億kWh(前年比 +86.1%) |
| セグメント別実績 | 売上高 HD 4,216億円(前年比 +11.4%) / FP 29億円(前年比 -0.9%) / PG 16,186億円(前年比 -23.9%) / EP 42,525億円(前年比 -4.8%) / RP 1,251億円(前年比 -0.4%) / 経常損益 HD 644億円(前年比 +35.9%) / FP 1,516億円 / PG 1,840億円(前年比 +59.9%) / EP 2,228億円 / RP 437億円(前年比 -14.7%) |
| 増減要因の内訳 | 経常損益 IFRS組替影響 -192 / 期ずれ影響の好転 5,380 / HD 170 / FP(期ずれ影響除き) -715 / PG 689 / EP(期ずれ影響除き) 3,777 / RP -75 / 調整額 -311 |
| 主要KPI | 指標名 総販売電力量 / 値 1,687億kWh / 前年同期比 95.3億kWh、指標名 小売販売電力量 / 値 1,447億kWh / 前年同期比 107.2億kWh、指標名 卸販売電力量 / 値 239億kWh / 前年同期比 57.1億kWh、指標名 ガス販売量 / 値 175万t / 前年同期比 非開示、指標名 エリア需要 / 値 1,931億kWh / 前年同期比 99.1億kWh、指標名 ROA / 値 2.8% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 10.5% / 前年同期比 非開示、指標名 EPS / 値 219.31円 / 前年同期比 非開示 |
| 財務目標 | 具体的な目標値は未提示。実績はROA 2.8%、ROE 10.5%、自己資本比率25.4% |
| 年間配当 | 無配継続 |
| 新しい施策 | 特別高圧・高圧向けの市場価格反映割合が異なる3種類の電気料金プランを新設、TEPCO省エネプログラム2023の実施、柏崎刈羽原子力発電所の使用前事業者検査・健全性確認の進展 |
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の減少は、主にPGセグメントで燃料・市場価格の低下などにより需給調整に係る売上が減少したため。利益の増加は、主に燃料費等調整制度の期ずれ影響が好転したことなどによる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。