読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7613
億円(経常損益の前年同期比増減)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年度第2四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高35,137億円+95.3%
営業利益3,547億円
経常利益4,796億円
純利益3,508億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- IFRS組替影響-427億円
- 期ずれ影響5,070億円
- 期ずれ影響除きの増益2,543億円
- HD(期ずれ影響除き)287億円
- FP(期ずれ影響除き)-257億円
- PG(期ずれ影響除き)827億円
- EP(期ずれ影響除き)2,034億円
- RP(期ずれ影響除き)-40億円
- 調整額-309億円
新しい施策
- 特別高圧・高圧向け3種類の新料金プランを2024年4月から標準メニュー化
- TEPCO省エネプログラム2023の実施
- 来年度からROIC管理を導入
- ALPS処理水の海洋放出の開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 総販売電力量1,153億kWh
- 小売販売電力量993億kWh
- 卸販売電力量159億kWh
- ガス販売量108万t
- ROA2.5%前年同期比+3.7%
- ROE10.5%前年同期比+16.4%
- EPS218.97円前年同期比+335.2%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年度第2四半期 |
| 売上高 | 35,137億円(前年比 +95.3%) |
| 営業利益 | 3,547億円 |
| 経常利益 | 4,796億円 |
| 純利益 | 3,508億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 IFRS組替影響 / 金額 -427億円、要因 期ずれ影響 / 金額 5,070億円、要因 期ずれ影響除きの増益 / 金額 2,543億円、要因 HD(期ずれ影響除き) / 金額 287億円、要因 FP(期ずれ影響除き) / 金額 -257億円、要因 PG(期ずれ影響除き) / 金額 827億円、要因 EP(期ずれ影響除き) / 金額 2,034億円、要因 RP(期ずれ影響除き) / 金額 -40億円、要因 調整額 / 金額 -309億円 |
| 主要KPI | 指標名 総販売電力量 / 値 1,153億kWh / 前年同期比 非開示、指標名 小売販売電力量 / 値 993億kWh / 前年同期比 非開示、指標名 卸販売電力量 / 値 159億kWh / 前年同期比 非開示、指標名 ガス販売量 / 値 108万t / 前年同期比 非開示、指標名 ROA / 値 2.5% / 前年同期比 3.7%、指標名 ROE / 値 10.5% / 前年同期比 16.4%、指標名 EPS / 値 218.97円 / 前年同期比 335.16円 |
| 新しい施策 | 特別高圧・高圧向け3種類の新料金プランを2024年4月から標準メニュー化、TEPCO省エネプログラム2023の実施、来年度からROIC管理を導入、ALPS処理水の海洋放出の開始 |
この書類が述べていない項目(22件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、PGセグメントで燃料・市場価格の低下などにより需給調整に係る売上が減少したことなどから減収。経常損益・四半期純損益は、主に燃料費等調整制度の期ずれ影響が好転したことなどから増益。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。