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億円(経常損益の前年同期比増減)書きぶり
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決算説明資料2023年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,151億円+5.3%
営業利益1,511億円
経常利益2,331億円
純利益1,362億円親会社株主に帰属する四半期純損益
当四半期3か月の実績2023年4-6月の連結実績として、売上高16,151億円、営業損益1,511億円、経常損益2,331億円、親会社株主に帰属する四半期純損益1,362億円。総販売電力量510億kWh。
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 経常損益の前年同期比増減+2,632億円
- IFRS組替影響+188億円
- 期ずれ差損△700億円/期ずれ差益+1,410億円
- HD+325億円
- FP(期ずれ影響除き)△525億円
- PG+128億円
- EP(期ずれ影響除き)+896億円
- RP(期ずれ影響除き)+5億円
- 調整額△307億円
- HD受取配当金の増+385億円
- FP期ずれ影響の好転+1,270億円、石炭価格下落影響△361億円、燃料事業利益減△118億円、その他△47億円
- PG電灯電力料・託送収益の減△46億円、電気調達費用の減+105億円、その他△113億円
- EP期ずれ影響の好転+840億円、販売単価影響等+1,478億円、販売電力量影響等△804億円、調達電力量影響等+1,030億円、調達単価影響等△1,103億円、その他+295億円
- RP卸電力販売の増+5億円
新しい施策
- TEPCO省エネプログラム2023を実施し、2023年度32億kWh、2024年度までに60億kWhの省エネを目指す
- 2023年5月1日に社長直轄の核物質防護モニタリング室を設置
- 改善措置評価委員会を設置
- 核物質防護に関する変更管理マニュアルを改訂し、運用を展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 総販売電力量510億kWh前年同期比-7.1%
- 小売販売電力量435億kWh前年同期比+3.9%
- 卸販売電力量75億kWh前年同期比-42.3%
- エリア需要573億kWh前年同期比-5.8%
- ガス販売量47万t前年同期比-19.0%
- ROA1.1%前年同期比+1.4%
- ROE4.3%前年同期比+5.8%
- EPS85.06円前年同期比+115.1%
- 出水率98.7%前年同期比-4.3%
セグメント別実績
- 東京電力ホールディングス(HD)売上高1,522億円(前年同期比16.1%)経常損益1,424億円(前年同期比29.6%)
- 東京電力フュエル&パワー(FP)売上高9億円(前年同期比99.1%)経常損益836億円(前年同期比908.5%)
- 東京電力パワーグリッド(PG)売上高4,852億円(前年同期比82.7%)経常損益489億円(前年同期比135.6%)
- 東京電力エナジーパートナー(EP)売上高13,593億円(前年同期比113.1%)経常損益828億円(前年同期は△908億円)
- 東京電力リニューアブルパワー(RP)売上高508億円(前年同期比108.9%)経常損益221億円(前年同期比102.3%)
財務目標
ROA1.1%、ROE4.3%(2023年4-6月実績)。目標値は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年度 第1四半期 |
| 売上高 | 16,151億円(前年比 +5.3%) |
| 営業利益 | 1,511億円 |
| 経常利益 | 2,331億円 |
| 純利益 | 1,362億円(親会社株主に帰属する四半期純損益) |
| 当四半期3か月の実績 | 2023年4-6月の連結実績として、売上高16,151億円、営業損益1,511億円、経常損益2,331億円、親会社株主に帰属する四半期純損益1,362億円。総販売電力量510億kWh。 |
| セグメント別実績 | セグメント 東京電力ホールディングス(HD) / 売上高 1,522億円(前年同期比16.1%) / 経常損益 1,424億円(前年同期比29.6%)、セグメント 東京電力フュエル&パワー(FP) / 売上高 9億円(前年同期比99.1%) / 経常損益 836億円(前年同期比908.5%)、セグメント 東京電力パワーグリッド(PG) / 売上高 4,852億円(前年同期比82.7%) / 経常損益 489億円(前年同期比135.6%)、セグメント 東京電力エナジーパートナー(EP) / 売上高 13,593億円(前年同期比113.1%) / 経常損益 828億円(前年同期は△908億円)、セグメント 東京電力リニューアブルパワー(RP) / 売上高 508億円(前年同期比108.9%) / 経常損益 221億円(前年同期比102.3%) |
| 増減要因の内訳 | 経常損益の前年同期比増減+2,632億円、IFRS組替影響+188億円、期ずれ差損△700億円/期ずれ差益+1,410億円、HD+325億円、FP(期ずれ影響除き)△525億円、PG+128億円、EP(期ずれ影響除き)+896億円、RP(期ずれ影響除き)+5億円、調整額△307億円、HD受取配当金の増+385億円、FP期ずれ影響の好転+1,270億円、石炭価格下落影響△361億円、燃料事業利益減△118億円、その他△47億円、PG電灯電力料・託送収益の減△46億円、電気調達費用の減+105億円、その他△113億円、EP期ずれ影響の好転+840億円、販売単価影響等+1,478億円、販売電力量影響等△804億円、調達電力量影響等+1,030億円、調達単価影響等△1,103億円、その他+295億円、RP卸電力販売の増+5億円 |
| 主要KPI | 指標名 総販売電力量 / 値 510億kWh / 前年同期比 -7.1億kWh、指標名 小売販売電力量 / 値 435億kWh / 前年同期比 3.9億kWh、指標名 卸販売電力量 / 値 75億kWh / 前年同期比 -42.3億kWh、指標名 エリア需要 / 値 573億kWh / 前年同期比 -5.8億kWh、指標名 ガス販売量 / 値 47万t / 前年同期比 -19万t、指標名 ROA / 値 1.1% / 前年同期比 1.4%、指標名 ROE / 値 4.3% / 前年同期比 5.8%、指標名 EPS / 値 85.06円 / 前年同期比 115.13円、指標名 出水率 / 値 98.7% / 前年同期比 -4.3% |
| 財務目標 | ROA1.1%、ROE4.3%(2023年4-6月実績)。目標値は非開示。 |
| 新しい施策 | TEPCO省エネプログラム2023を実施し、2023年度32億kWh、2024年度までに60億kWhの省エネを目指す、2023年5月1日に社長直轄の核物質防護モニタリング室を設置、改善措置評価委員会を設置、核物質防護に関する変更管理マニュアルを改訂し、運用を展開 |
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は燃料費等調整額の増加などにより増収。経常損益・四半期純損益は、主に燃料費等調整制度の期ずれ影響が好転したことなどにより増益。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。