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発生事実9501東京電力ホールディングス電気・ガス

特別損益の計上及び通期連結業績予想との差異に関するお知らせ

2023年3月期に、特別利益6,935億円と特別損失5,295億円を計上した。通期実績は前回予想に比べ、売上高は1.7%下回った一方、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する当期純損益の赤字幅は縮小した。

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百万円(親会社株主に帰属する当期純損益の予想差異)
書きぶり
断定的
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特別損益の計上及び通期連結業績予想との差異に関するお知らせ

対象となる主体

東京電力ホールディングス株式会社(提出会社)

対象拠点・対象製品

福島第一原子力発電所、および東北地方太平洋沖地震で被災した資産

発生2023年3月期

(2022年4月1日~2023年3月31日)。資金援助額の変更申請日は2023年3月22日

認知・通知受領2023年4月26日

(原子力損害賠償・廃炉等支援機構から資金援助の決定を受けた日)

2日後
この開示2023年4月28日
原因

東北地方太平洋沖地震による被災資産の復旧等、同地震で被災した福島第一原子力発電所事故等の賠償見積額の増加、固定資産・関係会社株式の売却、原賠・廃炉等支援機構への資金援助額の変更申請

業績への影響額

特別利益6,935億円(固定資産売却益627億円、関係会社株式売却益1,233億円、原賠・廃炉等支援機構資金交付金5,074億円)、特別損失5,295億円(災害特別損失222億円、原子力損害賠償費5,073億円)。親会社株主に帰属する当期純損益の実績は△123,631百万円

計上する会計期間

2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)

業績予想への影響

2023年1月23日公表の通期連結業績予想と実績に差異。売上高は予想7,931,000百万円に対し実績7,798,696百万円、営業損益は△488,000百万円に対し△228,969百万円、経常損益は△502,000百万円に対し△285,393百万円、親会社株主に帰属する当期純損益は△317,000百万円に対し△123,631百万円

関係する手続き

種類

資金援助額の変更申請および資金援助の決定(訴訟・行政処分等ではない)

裁判所・当局

原子力損害賠償紛争審査会、原子力損害賠償・廃炉等支援機構

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損益の計上及び通期連結業績予想との差異に関するお知らせ
発生日2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)。資金援助額の変更申請日は2023年3月22日
認知日・通知受領日2023年4月26日(原子力損害賠償・廃炉等支援機構から資金援助の決定を受けた日)
対象となる主体東京電力ホールディングス株式会社(提出会社)
対象拠点・対象製品福島第一原子力発電所、および東北地方太平洋沖地震で被災した資産
原因東北地方太平洋沖地震による被災資産の復旧等、同地震で被災した福島第一原子力発電所事故等の賠償見積額の増加、固定資産・関係会社株式の売却、原賠・廃炉等支援機構への資金援助額の変更申請
業績への影響額特別利益6,935億円(固定資産売却益627億円、関係会社株式売却益1,233億円、原賠・廃炉等支援機構資金交付金5,074億円)、特別損失5,295億円(災害特別損失222億円、原子力損害賠償費5,073億円)。親会社株主に帰属する当期純損益の実績は△123,631百万円
計上する会計期間2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)
業績予想への影響2023年1月23日公表の通期連結業績予想と実績に差異。売上高は予想7,931,000百万円に対し実績7,798,696百万円、営業損益は△488,000百万円に対し△228,969百万円、経常損益は△502,000百万円に対し△285,393百万円、親会社株主に帰属する当期純損益は△317,000百万円に対し△123,631百万円
訴訟・手続きの種類資金援助額の変更申請および資金援助の決定(訴訟・行政処分等ではない)
裁判所・当局原子力損害賠償紛争審査会、原子力損害賠償・廃炉等支援機構
この書類が述べていない項目(14件)
原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は卸販売電力量の減少などにより予想を下回った。営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する当期純損益は、燃料・卸電力市場価格の高騰を見込んでいた前回予想に対し、燃料価格の高騰が一時期より落ち着きつつあることなどから予想を上回った。特別損益については、資金援助額の変更申請、被災資産の復旧費用・損失、原子力損害賠償の見積額の増加などが示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
特別損益の計上及び通期連結業績予想との差異に関するお知らせ|東京電力ホールディングス(9501)の適時開示 | Komori