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発生事実9501東京電力ホールディングス電気・ガス

特別損益の計上に関するお知らせ

2023年3月期第3四半期累計で、固定資産売却益627億円と関係会社株式売却益1,233億円を特別利益に、原子力損害賠償費4,837億円を特別損失に計上する。特別利益の合計は1,860億円。

読む価値
49定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4837
億円(特別損失)
書きぶり
断定的
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特別損益の計上

対象となる主体

東京電力ホールディングス株式会社

対象拠点・対象製品

福島第一原子力発電所

この開示2023年2月1日
原因

東北地方太平洋沖地震により被災した福島第一原子力発電所の事故等に関する原子力損害について、原子力損害賠償紛争審査会で決定された中間指針等に基づく賠償見積額と、前連結会計年度の見積額との差額

業績への影響額

特別利益として固定資産売却益627億円、関係会社株式売却益1,233億円(合計1,860億円)、特別損失として原子力損害賠償費4,837億円

計上する会計期間

2023年3月期第3四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年12月31日)

関係する手続き

種類

原子力損害賠償紛争審査会で決定された中間指針等に基づく賠償見積額の算定

裁判所・当局

原子力損害賠償紛争審査会

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損益の計上
対象となる主体東京電力ホールディングス株式会社
対象拠点・対象製品福島第一原子力発電所
原因東北地方太平洋沖地震により被災した福島第一原子力発電所の事故等に関する原子力損害について、原子力損害賠償紛争審査会で決定された中間指針等に基づく賠償見積額と、前連結会計年度の見積額との差額
業績への影響額特別利益として固定資産売却益627億円、関係会社株式売却益1,233億円(合計1,860億円)、特別損失として原子力損害賠償費4,837億円
計上する会計期間2023年3月期第3四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年12月31日)
訴訟・手続きの種類原子力損害賠償紛争審査会で決定された中間指針等に基づく賠償見積額の算定
裁判所・当局原子力損害賠償紛争審査会
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日業績予想への影響原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原子力損害賠償費について、東北地方太平洋沖地震で被災した福島第一原子力発電所の事故等に関する賠償見積額と、前連結会計年度の見積額との差額を計上すると説明している。固定資産売却益および関係会社株式売却益の理由は本文で説明していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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