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業績予想の修正9501東京電力ホールディングス電気・ガス

特別損益の計上及び通期連結業績予想との差異に関するお知らせ

2022年3月期の通期連結実績が、1月31日に公表した予想を上回った。売上高は5.1%増、営業損益は272億3,000万円、経常損益は609億6,900万円、親会社株主に帰属する当期純損益は466億4,000万円、それぞれ予想から改善した。

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規模
60969
百万円
書きぶり
断定的
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修正された予想

2022 年3月期・通期前回予想の公表 2022 年1月 31 日
売上高5,051,000→5,309,924百万円
+5.1%
営業利益19,000→46,230百万円
+143.3%
経常利益-16,000→44,969百万円
+381.1%
親会社株主に帰属する当期純利益-41,000→5,640百万円
+113.8%
1株当たり当期純利益-25.59→3.52円 銭
+113.8%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

売上高は燃料費調整額や総販売電力量の増などにより前回予想値を上回った。営業損益及び経常損益は、持分法投資利益の増や、業績予想時に見込んでいた競争悪化影響の縮小などにより上回った。親会社株主に帰属する当期純損益は、災害特別損失を計上したものの、経常損益の影響が上回った。

特別損失の内容と金額

災害特別損失128億円、原子力損害賠償費1,177億円、インバランス収支還元損失158億円、合計1,464億円。

前期実績売上高5,866,824百万円、営業損益143,460百万円、経常損益189,880百万円、親会社株主に帰属する当期純損益180,896百万円、1株当たり当期純損益112.90円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高5,051,000百万円 → 5,309,924百万円(+5.1%)
営業利益19,000百万円 → 46,230百万円(+143.3%)
経常利益-16,000百万円 → 44,969百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-41,000百万円 → 5,640百万円
1株当たり当期純利益-25.59円 銭 → 3.52円 銭
対象決算期2022 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022 年1月 31 日
前期実績売上高5,866,824百万円、営業損益143,460百万円、経常損益189,880百万円、親会社株主に帰属する当期純損益180,896百万円、1株当たり当期純損益112.90円 銭
修正の理由売上高は燃料費調整額や総販売電力量の増などにより前回予想値を上回った。営業損益及び経常損益は、持分法投資利益の増や、業績予想時に見込んでいた競争悪化影響の縮小などにより上回った。親会社株主に帰属する当期純損益は、災害特別損失を計上したものの、経常損益の影響が上回った。
特別損失の内容と金額災害特別損失128億円、原子力損害賠償費1,177億円、インバランス収支還元損失158億円、合計1,464億円。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は燃料費調整額や総販売電力量の増加により予想を上回った。営業損益・経常損益は持分法投資利益の増加や、予想時に見込んでいた競争悪化影響の縮小により上回った。親会社株主に帰属する当期純損益は災害特別損失を計上したものの、経常損益の改善効果が上回った。加えて、資金援助額の変更申請に伴う特別利益1,166億円、災害特別損失など合計1,464億円の特別損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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