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決算9501東京電力ホールディングス電気・ガス

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高が会計基準の適用などにより前年同期比9.5%減、営業利益・経常利益・純利益も大幅に減少した。特に親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失の計上もあり56億円まで落ち込んだ。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-96.9
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高5,309,924百万円前年比 -9.5%
営業利益46,230百万円前年比 -67.8%
経常利益44,969百万円前年比 -76.3%
純利益(親会社株主帰属)5,640百万円前年比 -96.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益3円52銭
期末の財政状態
総資産12,853,505百万円
うち純資産 3,222,165 百万円自己資本比率 24.9%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+406,493
投資-559,791
財務+560,596
純増減+407,298

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高861,825百万円
セグメント別売上高セグメント ホールディングス / 当期 105,698百万円 / 前年同期 97,392百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント フュエル&パワー / 当期 5,199百万円 / 前年同期 8,785百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント パワーグリッド / 当期 923,471百万円 / 前年同期 896,342百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント エナジーパートナー / 当期 4,258,868百万円 / 前年同期 4,855,488百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント リニューアブルパワー / 当期 16,686百万円 / 前年同期 8,815百万円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント ホールディングス / 当期 73,022百万円 / 前年同期 -7,907百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント フュエル&パワー / 当期 9,659百万円 / 前年同期 69,809百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント パワーグリッド / 当期 118,359百万円 / 前年同期 169,008百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント エナジーパートナー / 当期 -66,428百万円 / 前年同期 6,486百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント リニューアブルパワー / 当期 45,942百万円 / 前年同期 48,116百万円 / yoy_pct 非開示
業績の増減要因

収益認識に関する会計基準等の適用などにより売上高が減少。JERAにおける燃料費調整制度の期ずれ影響の悪化、小売販売電力量の減少、原子力損害賠償費・インバランス収支還元損失・災害特別損失の計上などにより利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 原賠・廃炉等支援機構資金交付金 116,607百万円 / 特別損失 災害特別損失 12,824百万円、原子力損害賠償費 117,793百万円、インバランス収支還元損失 15,841百万円
減価償却費419,203百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高5,309,924百万円(前年比 -9.5%)
営業利益46,230百万円(前年比 -67.8%)
経常利益44,969百万円(前年比 -76.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,640百万円(前年比 -96.9%)
1株当たり当期純利益3円52銭
自己資本比率当期末 24.9 / 前期末 25.8
総資産12,853,505百万円
純資産3,222,165百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー406,493百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-559,791百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー560,596百万円
現金及び現金同等物期末残高861,825百万円
セグメント別売上高セグメント ホールディングス / 当期 105,698百万円 / 前年同期 97,392百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント フュエル&パワー / 当期 5,199百万円 / 前年同期 8,785百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント パワーグリッド / 当期 923,471百万円 / 前年同期 896,342百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント エナジーパートナー / 当期 4,258,868百万円 / 前年同期 4,855,488百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント リニューアブルパワー / 当期 16,686百万円 / 前年同期 8,815百万円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント ホールディングス / 当期 73,022百万円 / 前年同期 -7,907百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント フュエル&パワー / 当期 9,659百万円 / 前年同期 69,809百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント パワーグリッド / 当期 118,359百万円 / 前年同期 169,008百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント エナジーパートナー / 当期 -66,428百万円 / 前年同期 6,486百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント リニューアブルパワー / 当期 45,942百万円 / 前年同期 48,116百万円 / yoy_pct 非開示
減価償却費419,203百万円
特別損益の内訳特別利益 原賠・廃炉等支援機構資金交付金 116,607百万円 / 特別損失 災害特別損失 12,824百万円、原子力損害賠償費 117,793百万円、インバランス収支還元損失 15,841百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因収益認識に関する会計基準等の適用などにより売上高が減少。JERAにおける燃料費調整制度の期ずれ影響の悪化、小売販売電力量の減少、原子力損害賠償費・インバランス収支還元損失・災害特別損失の計上などにより利益が減少。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益認識に関する会計基準等の適用などにより売上高が減少した。経常利益は、グループ全社を挙げた収支改善に努めたものの、JERAにおける燃料費調整制度の期ずれ影響の悪化や小売販売電力量の減少などにより減少した。純利益は、原賠・廃炉等支援機構からの資金交付金を計上した一方、原子力損害賠償費、インバランス収支還元損失、災害特別損失などを計上したことにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|東京電力ホールディングス(9501)の適時開示 | Komori