読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
25000
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年10月27日売上高4,850,000→5,051,000百万円
+4.1%
営業利益21,000→19,000百万円
-9.5%
経常利益-13,000→-16,000百万円
-23.1%
親会社株主に帰属する当期純利益-16,000→-41,000百万円
-156.3%
1株当たり当期純利益-9.99→-25.59円銭
-156.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
卸販売電力量の増加などにより売上高は増加する見込み。燃料価格高騰に伴う東京電力エナジーパートナー株式会社の電気調達費用の増加により経常損益を下方修正し、インバランス収支還元損失の計上により親会社株主に帰属する当期純損益を下方修正した。
特別損失の内容と金額
インバランス収支還元損失163億円。なお、特別負担金500億円を仮置きしている旨の記載がある。
前期実績売上高 5,866,824百万円、営業利益 143,460百万円、経常利益 189,880百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 180,896百万円、1株当たり当期純利益 112.90円銭(2021年3月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 4,850,000百万円 → 5,051,000百万円(+4.1%) |
| 営業利益 | 21,000百万円 → 19,000百万円(-9.5%) |
| 経常利益 | -13,000百万円 → -16,000百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -16,000百万円 → -41,000百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -9.99円銭 → -25.59円銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年10月27日 |
| 前期実績 | 売上高 5,866,824百万円、営業利益 143,460百万円、経常利益 189,880百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 180,896百万円、1株当たり当期純利益 112.90円銭(2021年3月期) |
| 修正の理由 | 卸販売電力量の増加などにより売上高は増加する見込み。燃料価格高騰に伴う東京電力エナジーパートナー株式会社の電気調達費用の増加により経常損益を下方修正し、インバランス収支還元損失の計上により親会社株主に帰属する当期純損益を下方修正した。 |
| 特別損失の内容と金額 | インバランス収支還元損失163億円。なお、特別負担金500億円を仮置きしている旨の記載がある。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。卸販売電力量の増加により売上高は増加する見込み。一方、燃料価格高騰に伴う東京電力エナジーパートナー株式会社の電気調達費用の増加と、インバランス収支還元損失163億円の特別損失計上により、利益を下方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。