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億円(経常損益の前年同期比増減)書きぶり
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決算説明資料2021年度第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高22,107億円-22.0%
営業利益970億円-46.5%
経常利益1,013億円-54.9%
純利益886億円-40.4%親会社株主に帰属する四半期純損益
当四半期3か月の実績セグメント別の4-6月経常損益として、HD 1,267億円、FP 301億円、PG 346億円、EP △374億円、RP 161億円を記載
通期業績予想
売上高
48,500億円
営業損益
210億円
経常損益
-130億円
特別損益
0億円
親会社株主に帰属する当期純損益
-160億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 小売電力販売の減-2,039億円
- 卸電力販売の増1,311億円
- 燃料費調整額-350億円
- 電気調達費用の増-31億円
- 託送収益の減-111億円
- 持分法投資利益の減-389億円
- 減価償却費の増-14億円
- 設備関係費の増-70億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 為替レート(インターバンク)110円/㌦程度
- 原油価格(全日本CIF)74㌦/バーレル程度
- 総販売電力量2,220億kWh
- 小売販売電力量1,839億kWh
- 卸販売電力量381億kWh
- エリア需要2,663億kWh
新しい施策
- 核物質防護事案に関する改善措置計画の実行
- 安全対策工事未完了案件等に対する総点検
- 燃料デブリ取り出しに向けた試験的取り出し装置の性能確認・モックアップ試験
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 総販売電力量1,133億kWh前年同期比_pct1.7
- 小売販売電力量911億kWh前年同期比_pct-11.2
- 卸販売電力量222億kWh前年同期比_pct152.3
- エリア需要1,300億kWh前年同期比_pct-1
- ガス販売量105万t前年同期比_pct20.7
- 出水率104.1%前年同期比_pct0.1
セグメント別実績
東京電力ホールディングス
売上高
2,397億円
売上高_yoy_pct-10.5
経常損益
980億円
経常損益_yoy_pct54.9
東京電力フュエル&パワー
売上高
26億円
売上高_yoy_pct-31.6
経常損益
73億円
経常損益_yoy_pct-83.8
東京電力パワーグリッド
売上高
8,662億円
売上高_yoy_pct0.4
経常損益
1,066億円
経常損益_yoy_pct-13.8
東京電力エナジーパートナー
売上高
18,378億円
売上高_yoy_pct-27
経常損益
58億円
経常損益_yoy_pct-87.3
東京電力リニューアブルパワー
売上高
828億円
売上高_yoy_pct3.4
経常損益
350億円
経常損益_yoy_pct-4.5
財務目標
ROA 0.8%、ROE 2.8%(2021年4-9月実績)。目標値は非開示設備投資額
2,480億円固定資産の取得による支出
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年度第2四半期 |
| 売上高 | 22,107億円(前年比 -22.0%) |
| 営業利益 | 970億円(前年比 -46.5%) |
| 経常利益 | 1,013億円(前年比 -54.9%) |
| 純利益 | 886億円(親会社株主に帰属する四半期純損益)(前年比 -40.4%) |
| 当四半期3か月の実績 | セグメント別の4-6月経常損益として、HD 1,267億円、FP 301億円、PG 346億円、EP △374億円、RP 161億円を記載 |
| 通期業績予想 | 売上高 48,500億円 / 営業損益 210億円 / 経常損益 -130億円 / 特別損益 0億円 / 親会社株主に帰属する当期純損益 -160億円 |
| セグメント別実績 | 東京電力ホールディングス 売上高 2,397億円 / 売上高_yoy_pct -10.5 / 経常損益 980億円 / 経常損益_yoy_pct 54.9 / 東京電力フュエル&パワー 売上高 26億円 / 売上高_yoy_pct -31.6 / 経常損益 73億円 / 経常損益_yoy_pct -83.8 / 東京電力パワーグリッド 売上高 8,662億円 / 売上高_yoy_pct 0.4 / 経常損益 1,066億円 / 経常損益_yoy_pct -13.8 / 東京電力エナジーパートナー 売上高 18,378億円 / 売上高_yoy_pct -27 / 経常損益 58億円 / 経常損益_yoy_pct -87.3 / 東京電力リニューアブルパワー 売上高 828億円 / 売上高_yoy_pct 3.4 / 経常損益 350億円 / 経常損益_yoy_pct -4.5 |
| 増減要因の内訳 | 要因 小売電力販売の減 / 金額 -2,039億円、要因 卸電力販売の増 / 金額 1,311億円、要因 燃料費調整額 / 金額 -350億円、要因 電気調達費用の増 / 金額 -31億円、要因 託送収益の減 / 金額 -111億円、要因 持分法投資利益の減 / 金額 -389億円、要因 減価償却費の増 / 金額 -14億円、要因 設備関係費の増 / 金額 -70億円 |
| 主要KPI | 指標名 総販売電力量 / 値 1,133億kWh / 前年同期比_pct 1.7億kWh、指標名 小売販売電力量 / 値 911億kWh / 前年同期比_pct -11.2億kWh、指標名 卸販売電力量 / 値 222億kWh / 前年同期比_pct 152.3億kWh、指標名 エリア需要 / 値 1,300億kWh / 前年同期比_pct -1億kWh、指標名 ガス販売量 / 値 105万t / 前年同期比_pct 20.7万t、指標名 出水率 / 値 104.1% / 前年同期比_pct 0.1% |
| 業績見通しの前提 | 項目 為替レート(インターバンク) / 値 110円/㌦程度、項目 原油価格(全日本CIF) / 値 74㌦/バーレル程度、項目 総販売電力量 / 値 2,220億kWh、項目 小売販売電力量 / 値 1,839億kWh、項目 卸販売電力量 / 値 381億kWh、項目 エリア需要 / 値 2,663億kWh |
| 財務目標 | ROA 0.8%、ROE 2.8%(2021年4-9月実績)。目標値は非開示 |
| 設備投資額 | 2,480億円(固定資産の取得による支出) |
| 新しい施策 | 核物質防護事案に関する改善措置計画の実行、安全対策工事未完了案件等に対する総点検、燃料デブリ取り出しに向けた試験的取り出し装置の性能確認・モックアップ試験 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新会計基準の適用、小売販売電力量や燃料費調整額の減少、JERAにおける燃料費調整制度の期ずれ影響の悪化、競争激化や気温の影響による小売販売電力量の減少など。通期予想の修正理由として、燃料価格上昇に伴う燃料費調整制度の期ずれ影響の悪化などを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。