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業績予想の修正9501東京電力ホールディングス電気・ガス

通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2022年3月期通期の連結業績予想を差し替えた。売上高は8.2%増の4,850,000百万円に引き上げる一方、営業利益は21,000百万円、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ13,000百万円、16,000百万円の赤字へ下方修正した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-87000
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年7月29日
売上高4,484,000→4,850,000百万円
+8.2%
営業利益69,000→21,000百万円
-69.6%
経常利益74,000→-13,000百万円
-117.6%
親会社株主に帰属する当期純利益67,000→-16,000百万円
-123.9%
1株当たり当期純利益41.82→-9.99円銭
-123.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

燃料価格上昇に伴う、JERAでの燃料費調整制度の期ずれ影響の悪化など。売上高は総販売電力量の増加などを見込んでいる。

特別損失の内容と金額

特別負担金500億円を仮置き

前期実績2021年3月期:売上高5,866,824百万円、営業利益143,460百万円、経常利益189,880百万円、親会社株主に帰属する当期純利益180,896百万円、1株当たり当期純利益112.90円銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高4,484,000百万円 → 4,850,000百万円(+8.2%)
営業利益69,000百万円 → 21,000百万円(-69.6%)
経常利益74,000百万円 → -13,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益67,000百万円 → -16,000百万円
1株当たり当期純利益41.82円銭 → -9.99円銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年7月29日
前期実績2021年3月期:売上高5,866,824百万円、営業利益143,460百万円、経常利益189,880百万円、親会社株主に帰属する当期純利益180,896百万円、1株当たり当期純利益112.90円銭
修正の理由燃料価格上昇に伴う、JERAでの燃料費調整制度の期ずれ影響の悪化など。売上高は総販売電力量の増加などを見込んでいる。
特別損失の内容と金額特別負担金500億円を仮置き
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

燃料価格の上昇に伴い、JERAにおける燃料費調整制度の期ずれ影響が悪化すると見込んだため。売上高については、総販売電力量の増加などを見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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