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決算9501東京電力ホールディングス電気・ガス

2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計の営業収益は前年同期を下回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益も減少した。また、収益認識に関する会計基準等の適用により、営業収益と営業費用の表示方法が変わった。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-84378
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高2,210,745百万円前年比 -22.0%
営業利益97,020百万円前年比 -46.5%
経常利益101,342百万円前年比 -54.9%
純利益(親会社株主帰属)88,646百万円前年比 -40.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産12,612,056百万円
うち純資産 3,272,452 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+96,293
投資-249,212
財務+679,595
純増減+526,676

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高981,256百万円
セグメント別売上高ホールディングス 43,982百万円(前年比 +11.6%)、フュエル&パワー 2,600百万円(前年比 -33.2%)、パワーグリッド 371,788百万円(前年比 +15.2%)、エナジーパートナー 1,787,578百万円(前年比 -27.5%)、リニューアブルパワー 4,795百万円(前年比 +48.8%)
セグメント別利益ホールディングス 98,039百万円(前年比 +54.9%)、フュエル&パワー 7,355百万円(前年比 -83.8%)、パワーグリッド 106,651百万円(前年比 -13.9%)、エナジーパートナー 5,820百万円(前年比 -87.3%)、リニューアブルパワー 35,059百万円(前年比 -4.5%)
業績の増減要因

収益認識に関する会計基準等の適用により、営業収益と営業費用がそれぞれ560,014百万円減少。セグメント売上高の算定方法も変更され、パワーグリッドは67,256百万円、エナジーパートナーは492,757百万円減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 項目 原賠・廃炉等支援機構資金交付金 / 金額 29,889百万円 / 特別損失 項目 原子力損害賠償費 / 金額 29,864百万円
減価償却費207,392百万円
決算補足説明資料の有無有
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高2,210,745百万円(前年比 -22.0%)
営業利益97,020百万円(前年比 -46.5%)
経常利益101,342百万円(前年比 -54.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益88,646百万円(前年比 -40.4%)
総資産12,612,056百万円
純資産3,272,452百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー96,293百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-249,212百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー679,595百万円
現金及び現金同等物期末残高981,256百万円
セグメント別売上高ホールディングス 43,982百万円(前年比 +11.6%)、フュエル&パワー 2,600百万円(前年比 -33.2%)、パワーグリッド 371,788百万円(前年比 +15.2%)、エナジーパートナー 1,787,578百万円(前年比 -27.5%)、リニューアブルパワー 4,795百万円(前年比 +48.8%)
セグメント別利益ホールディングス 98,039百万円(前年比 +54.9%)、フュエル&パワー 7,355百万円(前年比 -83.8%)、パワーグリッド 106,651百万円(前年比 -13.9%)、エナジーパートナー 5,820百万円(前年比 -87.3%)、リニューアブルパワー 35,059百万円(前年比 -4.5%)
減価償却費207,392百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 原賠・廃炉等支援機構資金交付金 / 金額 29,889百万円 / 特別損失 項目 原子力損害賠償費 / 金額 29,864百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
業績の増減要因収益認識に関する会計基準等の適用により、営業収益と営業費用がそれぞれ560,014百万円減少。セグメント売上高の算定方法も変更され、パワーグリッドは67,256百万円、エナジーパートナーは492,757百万円減少。
この書類が述べていない項目(16件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益認識に関する会計基準等の適用により、当第2四半期累計期間の営業収益と営業費用がそれぞれ560,014百万円減少したと説明している。事業上の減益要因については、提示本文に具体的な説明はない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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