STI売却とSEプラス完全子会社化
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2018-Q2。
- FY2018-Q2実績引用有価証券報告書
「第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、保有するINCユナイテッド株式会社(現株式会社ランセカンド)株式全株を平成29年5月1日に譲渡したことにより、同日付でボディケアサロン店舗運営以外のインターネットカフェ事業から撤退いたしました。」
インターネットカフェ事業を運営していたINCユナイテッド株式の全株譲渡を、過去の実施事項として引用している。 - FY2017-Q3実績引用有価証券報告書
「又、平成27年11月10日付で、当社特定子会社であった株式会社システム・テクノロジー・アイが保有していた当社孫会社株式会社SEプラスの発行済株式全部を同社から譲受し、株式会社SEプラスは当社完全子会社となりました(従前の間接持株比率は53.48%)。」
STIからSEプラス株式を譲受して完全子会社化した過去の実施事項を、資本剰余金の変動に関連して再度記載している。 - FY2017-Q2実績引用有価証券報告書
「教育・人材事業におきましては、前期に不採算子会社を売却したこと、及び医療業界向け人材紹介事業及びIT人材研修事業が好調さを維持したことから」
前期の不採算子会社売却を、教育・人材事業の業績要因として過去の実施事項として引用している。 - FY2017-Q1実績引用有価証券報告書
「前第3四半期連結会計期間の期初より、不採算であった株式会社システム・テクノロジー・アイ(現アイスタディ株式会社)を株式譲渡により連結対象から除外したことによる影響、及び同期間に完全子会社化した株式会社SEプラスの医療業界向け人材紹介事業及びIT人材研修事業が総じて好調に推移したことから」
STIの連結対象除外とSEプラス完全子会社化を過去の実施事項として引用し、SEプラスの事業が好調に推移したことを教育・人材事業の増益要因として説明している。 - FY2016達成有価証券報告書
「平成27年11月9日開催の取締役会において、①株式会社ブイキューブが平成27年11月10日から実施する当社連結子会社の株式会社システム・テクノロジー・アイ株式に対する公開買付けに対し、当社が保有するSTI株式の全て(718,800株)を応募する旨の応募契約をVCと締結すること、及び、②STIが保有する当社孫会社である株式会社SEプラスの発行済株式全株(500株)を当社が譲受することについてSTIとの間で株式譲渡契約を締結すること」
STI株式の売却とSEプラス株式の取得が実行され、STIは連結範囲から除外、SEプラスは完全子会社となった。