SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ(9478)・方針政策保有株式を純投資目的へ区分変更
政策保有株式の検証と妥当性のない銘柄の縮減
FY2019に初出。。直近の記載はFY2021。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021政策保有株式を純投資目的へ区分変更有価証券報告書
「(iv)当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの 銘柄 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) ㈱ガイアックス 97,400 72 800Technology Investment Limited 347,723 74 eCapital Investments Limited 55,636 2」
政策保有株式について、複数銘柄の保有目的を純投資目的以外から純投資目的へ変更したことを開示している。また、最大保有会社の純投資目的以外の株式は該当なしと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、取引関係・協業体制の維持・強化による当社グループの中長期的な事業価値向上に限定した目的で保有する方針であります。保有目的の適切さ、取引上の重要性と株式保有がかかる取引に与える影響をレビューするとともに、株式保有に係る株主総利回りなどの精査を通じて、当社グループの中長期的な企業価値の向上に資するかどうかという観点に照らして定期的に保有の適否の検証を行い、保有の妥当性が認められなかった銘柄については縮減するものとしています。なお、上記検証は全ての銘柄について取締役会で行われます。」
政策保有株式について、取引関係・協業体制の維持強化に目的を限定し、全銘柄を取締役会で定期検証し、妥当性が認められない銘柄は縮減する方針を初めて明示している。