SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ(9478)・リスク悪化
情報システム停止・情報セキュリティリスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内情報システム停止・ウイルス感染リスク139社が書いているテーマ・逆風139社・追い風0社
SEホールディングス・アンド・インキュベーションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「首都圏を震源とする地震等の大規模広域災害、火災等の地域災害、コンピュータウィルス、サイバー攻撃、電力供給の停止、人的ミス、及び通信事業者に起因するサービスの中断・停止等により、情報システムが機能しなくなったり機密情報が漏えいする可能性が皆無ではなく、その場合には当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の災害、ウイルス、電力・通信停止に加え、サイバー攻撃、人的ミス及び機密情報漏えいが明示され、情報システム関連リスクの範囲が広がった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、社内のネットワークコンピュータ上を流通する情報やコンピュータ及びネットワーク等の情報システム、いわゆる「情報資産」の重要性を強く認識し、「情報セキュリティポリシー」等必要な規程を制定し、情報セキュリティ委員会が中心となって情報セキュリティマネジメントを遂行します。」
情報システム停止・情報セキュリティリスクに対し、情報セキュリティポリシーと情報セキュリティ委員会を中心とする管理体制を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「地震等の大規模広域災害、火災等の地域災害、コンピュータウィルス、電力供給の停止及び通信事業者に起因するサービスの中断・停止等により、情報システムが機能しなくなる可能性が皆無ではなく」
災害、ウイルス、電力・通信停止による情報システム機能不全をリスクとして認識し、セキュリティ対策を講じている。