広告費削減による有料コンテンツ売上減少
FY2018-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、広告費削減による既存の有料コンテンツ売上の減少、及び新規事業立ち上げのための先行投資を従来以上に積極的に実施したことなどの影響により、売上高171百万円(前年同期比13.7%減)、セグメント損失(営業損失)33百万円(前年同期はセグメント損失9百万円)となりました。」
広告費削減による既存の有料コンテンツ売上の減少が引き続き発生し、ソフトウェア・ネットワーク事業の減収要因として記載されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、広告費削減による有料コンテンツ売上の減少影響が引き続きあるものの、新規事業への取り組みやスタッフ増員などの先行投資実施の成果が徐々に効を奏し、売上高619百万円(前年同期比12.6%減)、セグメント利益(営業利益)3百万円(前年同期比93.2%減)と黒字転換し業績回復基調にあります。」
広告費削減による有料コンテンツ売上の減少影響は引き続き発生している。一方、先行投資の成果によりセグメント損益は黒字に転換した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、広告費削減による有料コンテンツ売上の減少及び新規事業立ち上げのための先行投資実施などの影響により、売上高404百万円(前年同期比16.3%減)、セグメント損失(営業損失)8百万円(前年同期はセグメント利益42百万円)となりました。」
広告費削減による有料コンテンツ売上の減少が当第2四半期連結累計期間にも継続し、同事業の減収要因として記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、広告費削減による有料コンテンツ売上の減少及び新規事業立ち上げのための先行投資を実施したことなどの影響により、売上高198百万円(前年同期比19.0%減)、セグメント損失(営業損失)9百万円(前年同期はセグメント利益25百万円)となりました。」
広告費削減による有料コンテンツ売上の減少が第1四半期にも継続し、同事業の減収要因として記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、広告費削減による有料コンテンツ売上の減少の一方、前連結会計年度に実施したリストラ効果や前年同期の受注開発における一時的なコスト増加の反動などにより、売上高708百万円(前年同期比22.3%減)、セグメント利益(営業利益)54百万円(前年同期はセグメント損失127百万円)と大幅に利益が改善いたしました。」
広告費削減による有料コンテンツ売上の減少は第3四半期累計でも継続した。一方、リストラ効果などによりセグメント利益は改善した。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、広告費削減による有料コンテンツ売上の減少及び前連結会計年度に実施したリストラ効果などにより、売上高482百万円(前年同期比26.7%減)、セグメント利益(営業利益)42百万円(前年同期はセグメント損失28百万円)となりました。」
広告費削減による有料コンテンツ売上の減少が上期にも続き、同事業の売上減少要因として実際に発生している。一方、リストラ効果によりセグメント損益は黒字に転換した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、広告費削減による有料コンテンツ売上の減少及び前連結会計年度に実施したリストラ効果などにより、売上高244百万円(前年同期比27.9%減)、セグメント利益(営業利益)25百万円(前年同期はセグメント損失9百万円)となりました。」
広告費削減に伴う有料コンテンツ売上の減少が初めて具体的な業績要因として記載され、ソフトウェア・ネットワーク事業の売上減少として実際に発生している。