SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ(9478)・リスク再掲
再販売価格維持制度の弾力的運用・廃止リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターネット・Eコマース・出版業界への事業集中19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループとしては、このような現況を踏まえ、また、多様化する顧客ニーズへ対応するため、オンライン直販・電子書籍販売等を強化しておりますが、同制度の弾力的運用又は廃止は出版競争の激化、売上高の減少などを通じ、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
再販制度の弾力的運用・廃止リスクを継続して開示し、オンライン直販・電子書籍販売の強化を対応策としている。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループとしては、このような現況を踏まえ、また、多様化する顧客ニーズへ対応するため、オンライン直販・電子書籍販売などを強化しておりますが、同制度の弾力的運用又は廃止は出版競争の激化、売上高の減少等を通じ、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
再販制度の弾力的運用・廃止リスクを引き続き認識しつつ、オンライン直販・電子書籍販売の強化を対応策として明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「同制度の弾力的運用又は廃止は、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
再販売価格維持制度の弾力的運用または廃止を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「同制度の弾力的運用又は廃止は、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
書籍・雑誌等に適用される再販制度の運用変更または廃止をリスクとしている。