Komori
決算説明資料9478SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算説明会資料

2026年3月期は、出版・コーポレートサービス事業などの不振で売上高が減少した一方、投資運用事業の増益とリストラによるコスト削減で営業利益と純利益は増加した。2027年3月期は、売上高6,500百万円、営業利益850百万円、純利益500百万円を見込んでいる。

読む価値
43定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 2 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,026百万円-3.0%
営業利益955百万円+16.8%
経常利益803百万円-0.8%
純利益633百万円+19.2%
販管費2,446百万円
通期業績予想
売上高
6,500百万円
営業利益
850百万円
経常利益
730百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
500百万円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 事業会社各社の再建・自律的再構築
  • 事業会社経営人材の育成
  • 新しいビジネスシーズの模索・発掘
  • 不採算事業の再建・選別
  • 投資機会に備えたキャッシュの拡充
セグメント別実績
  • 出版事業
    売上4,026百万円
    売上前年同期比前年比350百万円減
    利益524百万円
    利益前年同期比前年比216百万円減
  • コーポレートサービス事業
    売上670百万円
    売上前年同期比前年比170百万円減
    利益-4百万円
    利益前年同期比前年比22百万円改善
  • ソフトウェア・ネットワーク事業
    売上787百万円
    売上前年同期比前年比25百万円増
    利益45百万円
    利益前年同期比前年比55百万円改善
  • 教育・人材事業
    売上912百万円
    売上前年同期比前期並み
    利益157百万円
    利益前年同期比前年比37百万円減
  • 投資運用事業
    売上629百万円
    売上前年同期比前年比279百万円増
    利益522百万円
    利益前年同期比前年比271百万円増
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高7,026百万円(前年比 -3.0%)
営業利益955百万円(前年比 +16.8%)
経常利益803百万円(前年比 -0.8%)
純利益633百万円(前年比 +19.2%)
販管費2,446百万円
通期業績予想売上高 6,500百万円 / 営業利益 850百万円 / 経常利益 730百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 500百万円
セグメント別実績セグメント 出版事業 / 売上 4,026百万円 / 売上前年同期比 前年比350百万円減 / 利益 524百万円 / 利益前年同期比 前年比216百万円減、セグメント コーポレートサービス事業 / 売上 670百万円 / 売上前年同期比 前年比170百万円減 / 利益 -4百万円 / 利益前年同期比 前年比22百万円改善、セグメント ソフトウェア・ネットワーク事業 / 売上 787百万円 / 売上前年同期比 前年比25百万円増 / 利益 45百万円 / 利益前年同期比 前年比55百万円改善、セグメント 教育・人材事業 / 売上 912百万円 / 売上前年同期比 前期並み / 利益 157百万円 / 利益前年同期比 前年比37百万円減、セグメント 投資運用事業 / 売上 629百万円 / 売上前年同期比 前年比279百万円増 / 利益 522百万円 / 利益前年同期比 前年比271百万円増
新しい施策事業会社各社の再建・自律的再構築、事業会社経営人材の育成、新しいビジネスシーズの模索・発掘、不採算事業の再建・選別、投資機会に備えたキャッシュの拡充
この書類が述べていない項目(21件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

減収の主因は出版事業のスリム化・在庫削減、コーポレートサービス事業の受注減少。増益の主因は投資運用事業での配当収入増加と保有株式の売却益、ソフトウェア・ネットワーク事業でのリストラによるコスト削減効果。教育・人材事業は人材採用コストなどの増加により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明会資料|SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ(9478)の適時開示 | Komori