昭文社ホールディングス(9475)・リスク対処
国土地理院の利用条件変更・無償提供による影響
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公的地図データの利用条件変更・無償提供による競争影響1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「一般的なニーズに対応する無料の地図は、すでにWEBサービスやスマホアプリにおいて提供されており、当社グループとしてはニーズに合わせてカスタマイズできる地図の製品化や市販地図においても独自の付加価値を添えた商品開発を行うなど、こうした状況に対応するための様々な施策を講じております。」
国土地理院の無償提供等による影響リスクに対し、カスタマイズ地図や独自付加価値商品の開発を対応策として示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「国土地理院が今後その使用を認めなくなった場合や当社事業の根幹に係る事項について制約が設けられる場合、また、国土地理院において当社同様の地図データの制作および無償提供等が行われた場合には、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
国土地理院による地図利用条件の変更・制約、または同様の地図データの無償提供をリスクとしている。