昭文社ホールディングス(9475)・リスク対処
地図・ガイドデータベースの消失・使用不能リスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大規模災害による重要情報資産の喪失リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「こうしたリスクをできる限り抑制すべく、当社グループでは当該データベースの保管について複数箇所で保管するなどバックアップ体制等を整備しております。」
大地震・洪水・台風等によるデータベース消失リスクを明示する一方、複数箇所保管などのバックアップ体制を整備している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは地図及びガイドデータベースである「昭文社統合地図情報システム(SiMAP)」を根幹に事業を営んでおります。このデータベースの保管については複数箇所で保管するなどバックアップ体制等に万全を期しておりますが、予期せぬ事態が発生し、データベースが消失した場合や使用不可能となった場合には、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
事業の根幹であるデータベースが消失・使用不能となるリスクと、複数箇所保管によるバックアップ対応を記載している。