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2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比で小幅に減少し、営業・経常損失が拡大、最終損益も前年同期の黒字から赤字に転じた。前年同期にあった為替差益や投資有価証券売却益がなくなったことも、損益悪化につながった。

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規模
458
百万円
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高1,347,088千円前年比 -0.6%
営業利益-136,385千円
経常利益-120,456千円
純利益(親会社株主帰属)-132,991千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産18,317,169千円
うち純資産 12,899,901 千円自己資本比率 70.4%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

セグメント別売上高メディア事業 988,651千円、ソリューション事業 299,713千円、販売代理事業 24,771千円、不動産事業 33,952千円
セグメント別利益メディア事業 -66,449千円、ソリューション事業 -129,306千円、販売代理事業 18,164千円、不動産事業 14,401千円
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

旅行・観光需要は回復基調にあるものの、商品構成の変化などにより売上高が減少。事業所の移転統合で販売費及び一般管理費は減少したが、諸物価高騰により売上原価が増加。前年同期の為替差益および投資有価証券売却益が当期にはなかった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費41,991千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高1,347,088千円(前年比 -0.6%)
営業利益-136,385千円
経常利益-120,456千円
親会社株主に帰属する当期純利益-132,991千円
自己資本比率当期末 70.4% / 前期末 非開示
総資産18,317,169千円
純資産12,899,901千円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高メディア事業 988,651千円、ソリューション事業 299,713千円、販売代理事業 24,771千円、不動産事業 33,952千円
セグメント別利益メディア事業 -66,449千円、ソリューション事業 -129,306千円、販売代理事業 18,164千円、不動産事業 14,401千円
減価償却費41,991千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因旅行・観光需要は回復基調にあるものの、商品構成の変化などにより売上高が減少。事業所の移転統合で販売費及び一般管理費は減少したが、諸物価高騰により売上原価が増加。前年同期の為替差益および投資有価証券売却益が当期にはなかった。
この書類が述べていない項目(18件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は商品構成の変化などにより減少した。営業損失は諸物価高騰による売上原価の増加が影響し、経常損失は前年同期に計上した為替差益がなかったこと、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期に計上した投資有価証券売却益がなかったことが主な理由とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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