読む価値
80重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
446.9
%書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年11月6日売上高6,370→6,410百万円
+0.6%
営業利益80→437百万円
+446.9%
経常利益150→519百万円
+246.4%
親会社株主に帰属する当期純利益1,380→1,771百万円
+28.4%
1株当たり当期純利益75.92→97.44円 銭
+28.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
予想に織り込んでいた既存オフィスの修繕や一部事業所移転の費用の実施が2025年3月期にずれ込み、販売費及び一般管理費が減少した。個別業績では、新たな業務委託案件の受注により売上高が増加し、固定資産売却益を特別利益として計上した。
特別損失の内容と金額
減損損失43百万円、投資有価証券評価損46百万円、合計89百万円
前期実績連結:売上高5,553百万円、営業利益132百万円、経常利益234百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30百万円、1株当たり当期純利益1.66円 銭(2023年3月期)。個別:売上高1,171百万円、営業利益85百万円、経常利益191百万円、当期純利益171百万円、1株当たり当期純利益9.43円 銭(2023年3月期)
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 6,370百万円 → 6,410百万円(+0.6%) |
| 営業利益 | 80百万円 → 437百万円(+446.9%) |
| 経常利益 | 150百万円 → 519百万円(+246.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,380百万円 → 1,771百万円(+28.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 75.92円 銭 → 97.44円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年11月6日 |
| 前期実績 | 連結:売上高5,553百万円、営業利益132百万円、経常利益234百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30百万円、1株当たり当期純利益1.66円 銭(2023年3月期)。個別:売上高1,171百万円、営業利益85百万円、経常利益191百万円、当期純利益171百万円、1株当たり当期純利益9.43円 銭(2023年3月期) |
| 修正の理由 | 予想に織り込んでいた既存オフィスの修繕や一部事業所移転の費用の実施が2025年3月期にずれ込み、販売費及び一般管理費が減少した。個別業績では、新たな業務委託案件の受注により売上高が増加し、固定資産売却益を特別利益として計上した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 減損損失43百万円、投資有価証券評価損46百万円、合計89百万円 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結業績では、予想に織り込んでいた既存オフィスの修繕や一部事業所移転の費用が2025年3月期にずれ込み、販売費及び一般管理費が減少したことが主因。個別業績では、官公庁等から新たな業務委託案件を受注したことによる売上増加と、固定資産売却益の計上が理由として挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。