読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
200
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年10月20日(通期)、2023年5月15日(第2四半期累計期間)売上高6,250→6,370百万円
+1.9%
営業利益30→80百万円
+166.7%
経常利益100→150百万円
+50.0%
親会社株主に帰属する当期純利益1,580→1,380百万円
-12.7%
1株当たり当期純利益86.92→75.92円 銭
-12.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
市販出版物事業の売上が下期も増加基調にあること、売上原価・販売費及び一般管理費を最新情報に基づき見直したことにより、営業利益と経常利益を上方修正した。固定資産売却益を特別利益に含める一方、不透明な事業環境を踏まえ一部事業資産の減損損失を特別損失に織り込み、税金額も修正したため、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。
特別損失の内容と金額
一部の事業資産の減損を当連結会計年度末に特別損失として計上予定。金額は非開示。なお、固定資産売却益を特別利益に含めているが、金額は非開示。
前期実績通期:売上高5,553百万円、営業利益132百万円、経常利益234百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30百万円、1株当たり当期純利益1.66円 銭。第2四半期累計期間:売上高2,411百万円、営業損失217百万円、経常損失155百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失183百万円、1株当たり四半期純損失10.10円 銭。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 6,250百万円 → 6,370百万円(+1.9%) |
| 営業利益 | 30百万円 → 80百万円(+166.7%) |
| 経常利益 | 100百万円 → 150百万円(+50.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,580百万円 → 1,380百万円(-12.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 86.92円 銭 → 75.92円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年10月20日(通期)、2023年5月15日(第2四半期累計期間) |
| 前期実績 | 通期:売上高5,553百万円、営業利益132百万円、経常利益234百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30百万円、1株当たり当期純利益1.66円 銭。第2四半期累計期間:売上高2,411百万円、営業損失217百万円、経常損失155百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失183百万円、1株当たり四半期純損失10.10円 銭。 |
| 修正の理由 | 市販出版物事業の売上が下期も増加基調にあること、売上原価・販売費及び一般管理費を最新情報に基づき見直したことにより、営業利益と経常利益を上方修正した。固定資産売却益を特別利益に含める一方、不透明な事業環境を踏まえ一部事業資産の減損損失を特別損失に織り込み、税金額も修正したため、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 一部の事業資産の減損を当連結会計年度末に特別損失として計上予定。金額は非開示。なお、固定資産売却益を特別利益に含めているが、金額は非開示。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期累計は、新型コロナの5類移行や全国旅行支援制度の延長を背景に旅行需要が高まり、旅行関連の市販出版物、サブスクリプションサービス、電子書籍、広告、特別注文品の売上が予想以上に伸びた。また、DX活用や事業構造改革の効果により売上原価、販売費及び一般管理費が抑制された。通期は、市販出版物事業の売上が下期も増加基調にあることと、売上原価・販売費及び一般管理費の見直しを反映した。一方、固定資産売却益を特別利益に含めるほか、不透明な事業環境を踏まえて一部事業資産の減損損失を特別損失に織り込み、税金額も修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。