読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-718
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年11月5日売上高5,300→4,619百万円
-12.8%
営業利益-840→-1,407百万円
-67.5%
経常利益-760→-1,288百万円
-69.5%
親会社株主に帰属する当期純利益-860→-1,578百万円
-83.5%
1株当たり当期純利益-47.31→-86.82円 銭
-83.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
長期化したコロナ禍や緊急事態宣言等により書店が減少し、想定を超える返品が発生したことが主因。コストダウン効果はあったが、ソフトウエアの減損損失などの特別損失も計上した。
特別損失の内容と金額
ソフトウエア減損損失88百万円。なお、固定資産売却損63百万円、希望退職者募集に伴う特別退職金40百万円、関係会社株式売却損31百万円は上記特別損失に含まれない。個別では関係会社株式評価損16億28百万円、子会社貸付金の貸倒引当金繰入額11億99百万円を計上。
前期実績売上高 6,313百万円、営業利益 △1,448百万円、経常利益 △1,415百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △2,374百万円、1株当たり当期純利益 △130.62円 銭
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 5,300百万円 → 4,619百万円(△12.8%) |
| 営業利益 | -840百万円 → -1,407百万円 |
| 経常利益 | -760百万円 → -1,288百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -860百万円 → -1,578百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -47.31円 銭 → -86.82円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年11月5日 |
| 前期実績 | 売上高 6,313百万円、営業利益 △1,448百万円、経常利益 △1,415百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △2,374百万円、1株当たり当期純利益 △130.62円 銭 |
| 修正の理由 | 長期化したコロナ禍や緊急事態宣言等により書店が減少し、想定を超える返品が発生したことが主因。コストダウン効果はあったが、ソフトウエアの減損損失などの特別損失も計上した。 |
| 特別損失の内容と金額 | ソフトウエア減損損失88百万円。なお、固定資産売却損63百万円、希望退職者募集に伴う特別退職金40百万円、関係会社株式売却損31百万円は上記特別損失に含まれない。個別では関係会社株式評価損16億28百万円、子会社貸付金の貸倒引当金繰入額11億99百万円を計上。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。長期化した新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言等の影響で書店が減少し、流通市場から想定を超える返品が発生したことが主因です。さらに、ソフトウエアの減損損失を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純損失が予想より悪化しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。