Komori
決算9475昭文社ホールディングス情報通信・サービスその他

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は35億60百万円となり、前年同期にあった固定資産譲渡相当の売上がなく減収となりました。営業損失は6億56百万円でほぼ横ばいでしたが、コスト削減などにより最終損失は縮小し、通期業績予想は据え置かれました。

読む価値
83重要
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1021333
千円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高3,560,776千円
営業利益-656,133千円
経常利益-553,917千円
純利益(親会社株主帰属)-696,978千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産15,472,795千円
うち純資産 11,391,742 千円自己資本比率 73.6%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業-457,413
投資-443,932
財務-1,379
純増減-902,724

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,636,666千円
セグメント別売上高セグメント メディア事業 / 当期 2477987千円 / 前年同期 2120554千円 / yoy_pct 非開示、セグメント ソリューション事業 / 当期 946488千円 / 前年同期 1068344千円 / yoy_pct 非開示、セグメント その他 / 当期 136300千円 / 前年同期 1393210千円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント メディア事業 / 当期 -664462千円 / 前年同期 -1215700千円 / yoy_pct 非開示、セグメント ソリューション事業 / 当期 -123281千円 / 前年同期 -235499千円 / yoy_pct 非開示、セグメント その他 / 当期 -41245千円 / 前年同期 622781千円 / yoy_pct 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
対前期増減率非開示
備考2021年11月5日公表値から変更なし
業績の増減要因

前年同期に固定資産譲渡相当の売上があった反動で減収。コロナ禍による旅行・観光関連市場の停滞、インバウンド事業の見通し不透明感、半導体供給不足が売上を抑えた一方、DX推進や業務の合理化・効率化によるコストダウンで損失幅を抑制

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更除外:株式会社MEGURU及び同社連結子会社の海外現地法人を含む持分法適用関連会社への移行。新規・除外の社数は非開示
重要な後発事象株式会社昭文社による希望退職者募集、及び株式会社昭文社クリエイティブによる本社ビル等の固定資産譲渡。固定資産譲渡により第4四半期に固定資産売却損56百万円を計上する見込み
減損損失90,284千円。メディア事業11,743千円、ソリューション事業78,540千円。新型コロナウイルス感染症の影響を受けた固定資産及び譲渡予定の本社ビル等が対象
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益5,472千円 / 特別損失 固定資産除却損256千円、持分変動損失25,986千円、減損損失90,284千円
減価償却費144,885千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高3,560,776千円
営業利益-656,133千円
経常利益-553,917千円
親会社株主に帰属する当期純利益-696,978千円
自己資本比率当期末 73.6% / 前期末 非開示
総資産15,472,795千円
純資産11,391,742千円
営業活動によるキャッシュ・フロー-457,413千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-443,932千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,379千円
現金及び現金同等物期末残高3,636,666千円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 対前期増減率 非開示 / 備考 2021年11月5日公表値から変更なし
セグメント別売上高セグメント メディア事業 / 当期 2477987千円 / 前年同期 2120554千円 / yoy_pct 非開示、セグメント ソリューション事業 / 当期 946488千円 / 前年同期 1068344千円 / yoy_pct 非開示、セグメント その他 / 当期 136300千円 / 前年同期 1393210千円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント メディア事業 / 当期 -664462千円 / 前年同期 -1215700千円 / yoy_pct 非開示、セグメント ソリューション事業 / 当期 -123281千円 / 前年同期 -235499千円 / yoy_pct 非開示、セグメント その他 / 当期 -41245千円 / 前年同期 622781千円 / yoy_pct 非開示
減価償却費144,885千円
減損損失90,284千円。メディア事業11,743千円、ソリューション事業78,540千円。新型コロナウイルス感染症の影響を受けた固定資産及び譲渡予定の本社ビル等が対象
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益5,472千円 / 特別損失 固定資産除却損256千円、持分変動損失25,986千円、減損損失90,284千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更除外:株式会社MEGURU及び同社連結子会社の海外現地法人を含む持分法適用関連会社への移行。新規・除外の社数は非開示
重要な後発事象株式会社昭文社による希望退職者募集、及び株式会社昭文社クリエイティブによる本社ビル等の固定資産譲渡。固定資産譲渡により第4四半期に固定資産売却損56百万円を計上する見込み
業績の増減要因前年同期に固定資産譲渡相当の売上があった反動で減収。コロナ禍による旅行・観光関連市場の停滞、インバウンド事業の見通し不透明感、半導体供給不足が売上を抑えた一方、DX推進や業務の合理化・効率化によるコストダウンで損失幅を抑制
この書類が述べていない項目(12件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に計上した固定資産の譲渡に相当する規模の売上がなかったこと、新型コロナウイルス感染症による旅行・観光関連市場の停滞、インバウンド事業の見通し不透明感、世界的な半導体供給不足が売上の要因として挙げられています。一方、DX推進や業務の合理化・効率化によるコストダウンで損失幅を抑えたと説明されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|昭文社ホールディングス(9475)の適時開示 | Komori