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連結子会社の固定資産譲渡及び特別損失の計上に関するお知らせ

連結子会社の株式会社昭文社クリエイティブが、老朽化した本社ビルを株式会社新昭和へ譲渡することを決定しました。これに伴い、2022年3月期第4四半期に57百万円の固定資産売却損を特別損失として計上する見込みです。

読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
57
百万円(固定資産売却損・特別損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

連結子会社の固定資産譲渡及び特別損失の計上

対象となる主体

株式会社昭文社クリエイティブ(当社連結子会社)

対象拠点・対象製品

本社ビル(千葉県市原市五井3926番地1)、土地面積1,895.00㎡、建物延床面積2,142.28㎡

発生2022年1月25日

(譲渡決定日・取締役会決議日)

同日
この開示2022年1月25日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

当該施設が老朽化しており修繕が必要なこと、並びにリモートワーク推進に伴い出社従業員も少なくなっていること

業績への影響額

57百万円(固定資産売却損、特別損失)

計上する会計期間

2022年3月期第4四半期連結会計期間

業績予想への影響

2022年3月期の通期連結業績見通しは現在精査中。修正が必要となった場合は知らせる

会社の対応

停止した業務

なし(株式会社昭文社クリエイティブは拠点を移転し、事業を継続)

今後の見通し

2022年1月28日に契約締結、2022年3月31日に引渡しを予定。株式会社昭文社クリエイティブは拠点を移転し、事業を継続する。通期連結業績見通しは精査し、修正が必要となった場合は知らせる

続報の予定

業績予想の修正が必要となった場合は知らせる

発生した事象
項目内容
事象の名称連結子会社の固定資産譲渡及び特別損失の計上
発生日2022年1月25日(譲渡決定日・取締役会決議日)
対象となる主体株式会社昭文社クリエイティブ(当社連結子会社)
対象拠点・対象製品本社ビル(千葉県市原市五井3926番地1)、土地面積1,895.00㎡、建物延床面積2,142.28㎡
原因当該施設が老朽化しており修繕が必要なこと、並びにリモートワーク推進に伴い出社従業員も少なくなっていること
業績への影響額57百万円(固定資産売却損、特別損失)
計上する会計期間2022年3月期第4四半期連結会計期間
業績予想への影響2022年3月期の通期連結業績見通しは現在精査中。修正が必要となった場合は知らせる
停止した業務なし(株式会社昭文社クリエイティブは拠点を移転し、事業を継続)
今後の見通し2022年1月28日に契約締結、2022年3月31日に引渡しを予定。株式会社昭文社クリエイティブは拠点を移転し、事業を継続する。通期連結業績見通しは精査し、修正が必要となった場合は知らせる
続報の予定業績予想の修正が必要となった場合は知らせる
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

施設が老朽化して修繕が必要であること、リモートワーク推進により出社従業員が少なくなったことを理由に、資産の効率化と財務体質の強化を図るため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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