特別損失の計上、2022年3月期第2四半期累計期間における連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正
株式会社昭文社ホールディングス、株式会社MEGURU
市販出版物事業、年度版旅行雑誌「まっぷるシリーズ」、観光事業
株式会社MEGURUで株式の併合及び第三者割当増資が実施されたことに伴う持分変動。業績差異・予想修正については、新型コロナウイルス感染症の第4波・第5波、年度版旅行雑誌「まっぷるシリーズ」の出版延期、過剰在庫を避けるための部数調整等。
持分変動損失25百万円(特別損失)。通期連結業績予想は、売上高5,300百万円、営業損失840百万円、経常損失760百万円、親会社株主に帰属する当期純損失860百万円。
2022年3月期第2四半期連結決算(2021年4月1日~2021年9月30日)
2022年3月期通期連結業績予想を修正。売上高は5,300百万円、営業損失は840百万円、経常損失は760百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は860百万円。
下期はさらなる新型コロナウイルス感染症の流行を想定し、市販出版物事業への影響を考慮する。売上原価、販売費及び一般管理費の費用抑制効果が継続することで、営業損失840百万円、経常損失760百万円を見込む。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上、2022年3月期第2四半期累計期間における連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正 |
| 対象となる主体 | 株式会社昭文社ホールディングス、株式会社MEGURU |
| 対象拠点・対象製品 | 市販出版物事業、年度版旅行雑誌「まっぷるシリーズ」、観光事業 |
| 原因 | 株式会社MEGURUで株式の併合及び第三者割当増資が実施されたことに伴う持分変動。業績差異・予想修正については、新型コロナウイルス感染症の第4波・第5波、年度版旅行雑誌「まっぷるシリーズ」の出版延期、過剰在庫を避けるための部数調整等。 |
| 業績への影響額 | 持分変動損失25百万円(特別損失)。通期連結業績予想は、売上高5,300百万円、営業損失840百万円、経常損失760百万円、親会社株主に帰属する当期純損失860百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2022年3月期第2四半期連結決算(2021年4月1日~2021年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 2022年3月期通期連結業績予想を修正。売上高は5,300百万円、営業損失は840百万円、経常損失は760百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は860百万円。 |
| 今後の見通し | 下期はさらなる新型コロナウイルス感染症の流行を想定し、市販出版物事業への影響を考慮する。売上原価、販売費及び一般管理費の費用抑制効果が継続することで、営業損失840百万円、経常損失760百万円を見込む。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。持分変動損失は、株式会社MEGURUで株式の併合と第三者割当増資が実施され、当社が持分法適用関連会社へ移行したことによるもの。業績予想の修正は、新型コロナウイルス感染症の第4波・第5波、市販出版物事業における年度版旅行雑誌「まっぷるシリーズ」の出版延期、過剰在庫を避けるための部数調整などによる減収と、コストダウンの進展や戦略的支出の見送りによる費用縮減を理由としている。