読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.3
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年10月1日~2026年6月30日連結日本基準売上高155,941百万円前年比 +6.3%進捗 76.1%
営業利益5,861百万円前年比 +14.3%進捗 69.0%
経常利益5,585百万円前年比 +18.0%進捗 67.3%
純利益(親会社株主帰属)2,650百万円前年比 -3.2%進捗 66.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益63.88円
期末の財政状態
総資産144,029百万円
うち純資産 61,117 百万円自己資本比率 37.1%前期末比 +0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高教育分野 82,898百万円(前年比 +3.4%)、医療福祉分野 70,551百万円(前年比 +9.9%)
セグメント別利益教育分野 3,999百万円(前年比 +1.5%)、医療福祉分野 2,695百万円(前年比 +10.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高205,000百万円(前年比 +3.0%)
営業利益8,500百万円(前年比 +3.2%)
経常利益8,300百万円(前年比 +6.3%)
純利益4,000百万円(前年比 +11.8%)
業績予想の修正なし
年間配当予想26円 → 29円
業績の増減要因
保育事業の拡大、DTP社の連結寄与期間の拡大、医療福祉分野の施設数増加と高水準の入居率維持、介護周辺事業の堅調な推移により増収。教室・塾事業および高齢者住宅事業の増益が、出版・コンテンツサービス事業およびグローバル事業の減益を相殺。前年第1四半期の特別利益の反動減と減損損失の増加により最終利益は減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(パラメディカル株式会社) / 除外 0社
減損損失309百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円、投資有価証券売却益 241百万円、その他 15百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 134百万円、減損損失 309百万円、投資有価証券売却損 43百万円、投資有価証券評価損 247百万円、その他 93百万円
減価償却費2,687百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数44,633,232
期末自己株式数3,009,525
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年10月1日~2026年6月30日 |
| 売上高 | 155,941百万円(前年比 +6.3%) |
| 営業利益 | 5,861百万円(前年比 +14.3%) |
| 経常利益 | 5,585百万円(前年比 +18.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,650百万円(前年比 -3.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 63.88円 |
| 自己資本比率 | 当期末 37.1 / 前期末 36.9 |
| 総資産 | 144,029百万円 |
| 純資産 | 61,117百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 205,000百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 8,500百万円(前年比 +3.2%) / 経常利益 8,300百万円(前年比 +6.3%) / 純利益 4,000百万円(前年比 +11.8%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 26円 → 29円 |
| セグメント別売上高 | 教育分野 82,898百万円(前年比 +3.4%)、医療福祉分野 70,551百万円(前年比 +9.9%) |
| セグメント別利益 | 教育分野 3,999百万円(前年比 +1.5%)、医療福祉分野 2,695百万円(前年比 +10.8%) |
| 減価償却費 | 2,687百万円 |
| 減損損失 | 309百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 5百万円、投資有価証券売却益 241百万円、その他 15百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 134百万円、減損損失 309百万円、投資有価証券売却損 43百万円、投資有価証券評価損 247百万円、その他 93百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1社(パラメディカル株式会社) / 除外 0社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 44,633,232 |
| 期末自己株式数 | 3,009,525 |
| 業績の増減要因 | 保育事業の拡大、DTP社の連結寄与期間の拡大、医療福祉分野の施設数増加と高水準の入居率維持、介護周辺事業の堅調な推移により増収。教室・塾事業および高齢者住宅事業の増益が、出版・コンテンツサービス事業およびグローバル事業の減益を相殺。前年第1四半期の特別利益の反動減と減損損失の増加により最終利益は減益。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、保育事業の拡大、DTP社の連結寄与期間の拡大、医療福祉分野の施設数増加と高い入居率の維持、介護周辺事業の堅調な推移などにより増加しました。営業利益は教室・塾事業および高齢者住宅事業の増益が、出版・コンテンツサービス事業およびグローバル事業の減益を相殺しました。純利益は、前年第1四半期に計上した特別利益の反動減と減損損失の増加により減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。