アルファポリス(9467)・施策前進
既存ゲームのデータ分析と新規タイトルリリースの一時凍結
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゲームのプロダクトポートフォリオ見直しによる構造的収益力向上13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「その結果、当事業年度においては、当社投稿サイトから『異世界ゆるり紀行』や『いずれ最強の錬金術師?』に代表される新シリーズタイトルを、数多く出版することに成功し、かつ、それらの売行きは軒並み好調となりました。」
新規タイトルのリリース再開後、自社投稿サイト由来の新シリーズを複数出版し、好調な売行きにつなげた。 - FY2018-Q1新規タイトルのリリース再開有価証券報告書
「平成29年4月にリリースした『異世界でカフェを開店しました。』については、初動の売上高は厳しい結果となりました。」
前期に示された新規タイトルの一時凍結方針の後、4月に新規ゲームタイトルをリリースしており、凍結状態から変化した。一方、新作の初動売上やユーザー獲得には課題が生じている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社では、こうした状況を踏まえ、これまでにリリースしたゲームに対して詳細なデータ分析を行うことにより、効果的な施策を講ずることで各ゲームタイトルの売り伸ばしを狙うとともに、ゲーム事業の展開方法については精査・検討していく予定です。その精査・検討が完了するまでは新規タイトルのリリースは一旦、凍結する方針です。」
既存タイトルのデータ分析・改善を優先し、ゲーム事業の展開方針を精査する間は新規タイトルのリリースを一時凍結する方針を初めて明示した。