編集への経営資源集中と物流業務の外部活用
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「限られた経営資源は編集等に注力すべきだとの考えから、紙書籍に関する書店と出版社をつなぐ流通業者(以下、「取次」という。)との取引業務は、仲介業者(以下、「中取次」という。)を介して行っております。」
紙書籍の販売・流通業務を中取次経由とし、編集等の中核業務へ経営資源を集中する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「限られた経営資源は編集等に注力すべきだとの考えから、紙書籍に関する書店と出版社をつなぐ流通業者(以下、「取次」という。)との取引業務は、仲介業者(以下、「中取次」という。)を介して行っております。」
紙書籍の販売・流通業務を中取次経由とし、編集などの中核業務へ経営資源を集中する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「限られた経営資源は編集等に注力すべきだとの考えから、紙書籍に関する書店と出版社をつなぐ流通業者(以下、「取次」という。)との取引業務は、仲介業者(以下、「中取次」という。)を介して行っております。」
紙書籍の販売・流通業務を中取次経由とし、編集などの中核業務へ経営資源を集中する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「限られた経営資源は編集等に注力すべきだとの考えから、書店と出版社をつなぐ流通業者(以下、「取次」という。)との取引業務は、仲介業者(以下、「中取次」という。)を介して行っております。」
販売・流通業務を中取次経由とし、編集などの中核業務へ経営資源を集中する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「限られた経営資源は編集等に注力すべきだとの考えから、書店と出版社をつなぐ流通業者(以下、「取次」という。)との取引業務は、仲介業者(以下、「中取次」という。)を介して行っております。」
販売・流通業務を中取次経由とし、編集などの中核業務へ経営資源を集中する方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「将来的にはコンテンツを活かした多角展開を見据えておりますので、限られた経営資源は編集等に注力すべきだとの考えから、書店と出版社をつなぐ流通業者(以下、「取次」という。)との取引業務は、仲介業者(以下、「中取次」という。)を介して行っております。」
物流・販売業務を中取次経由とし、編集等の中核業務へ経営資源を集中する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「限られた経営資源は編集等に注力すべきだとの考えから、取次との取引業務(書籍の販売・流通業務)に関しても、流通業者(以下、「中取次」という。)を介して行っております。」
販売・流通業務を中取次に委託し、編集などの中核業務へ経営資源を集中する方針である。