ゲーム事業の事業譲渡と外部ノウハウ活用
FY2018-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q2削除有価証券報告書
「当社の関連会社である株式会社アルファゲームスは、2022年9月開催の同社臨時株主総会において解散を決議し、現在清算手続き中であります。」
ゲーム事業の譲渡先であり、外部ノウハウを活用する実施主体だったアルファゲームスが解散を決議し、清算手続き中となった。従来の事業譲渡後の運営体制は終了方向に変化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社が34%を出資する関連会社である株式会社アルファゲームスが展開するゲーム事業」
ゲーム事業をアルファゲームスを中心に展開する体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社が34%を出資する関連会社である株式会社アルファゲームスが展開するゲーム事業」
ゲーム事業をキューマックスとの共同出資で設立したアルファゲームスへ譲渡し、同社を中心に展開する体制を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、平成30年1月に実施した当社ゲーム事業の譲渡に伴い、第1四半期会計期間より、報告セグメントを「出版事業」の単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。」
ゲーム事業の譲渡後、報告セグメントを出版事業の単一セグメントとする体制を引き続き開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「この変更は、平成30年1月に行ったゲーム事業の譲渡に伴うものであります。」
ゲーム事業を平成30年1月に譲渡し、報告セグメントを出版事業の単一セグメントとする体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「具体的には、平成30年1月に当社ゲーム事業を、株式会社キューマックスと当社の共同出資により新たに設立した株式会社アルファゲームスに譲渡いたしました。譲渡先となる株式会社アルファゲームスの代表取締役には、ゲーム事業の経営経験が豊富な株式会社キューマックス代表取締役・吉武直志氏が就任しており、今後のゲーム事業展開については、一定の方向性を打ち立てることができました。」
ゲーム事業の譲渡完了と、キューマックスの開発・運営ノウハウを活用する体制を確認している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「しかしながら、競争環境が厳しく、ゲーム開発・運営ノウハウが十分に蓄積されていない当社のみでの収益化が困難であると判断いたしました。上記状況を勘案し、ゲーム開発・運営部隊というリソースを持ち、ゲーム事業のノウハウが豊富な株式会社キューマックスと組むことで、ゲーム事業の確かな強化、そしてゲーム事業の次なる成長展開へと挑むこととしました。具体的には、株式会社キューマックスと当社の共同出資により、新たに設立した株式会社アルファゲームスに当社ゲーム事業を譲渡することを決定いたしました。譲渡先となる株式会社アルファゲームスの代表取締役には、ゲーム事業の経営経験が豊富な株式会社キューマックス代表取締役・吉武直志氏が就任しており、株式会社アルファゲームスへの出資比率は、株式会社キューマックス66%、当社34%となっております。事業譲渡日 平成30年1月21日」
ゲーム開発・運営ノウハウ不足と収益化困難を踏まえ、キューマックスとの共同出資で設立したアルファゲームスへ平成30年1月21日に事業譲渡した。出資比率はキューマックス66%、当社34%である。