読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
7989
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年4月1日~2025年9月30日連結日本基準売上高7,989百万円進捗 46.7%
営業利益1,695百万円進捗 45.6%
経常利益1,716百万円進捗 45.6%
純利益(親会社株主帰属)1,029百万円進捗 44.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益35.43円
期末の財政状態
総資産18,475百万円
うち純資産 14,331 百万円自己資本比率 77.6%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+609,728
投資-1,080,832
財務-421,823
純増減-892,927
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高10,674,343千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,100百万円
営業利益3,720百万円
経常利益3,760百万円
純利益2,330百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 17,100百万円 / 営業利益 非開示 → 3,720百万円 / 経常利益 非開示 → 3,760百万円 / 純利益 非開示 → 2,330百万円
年間配当予想14円 → 24円
業績の増減要因
ライトノベルは『異世界ゆるり紀行』『継母の心得』の続刊や電子書籍販売が好調。漫画は人気シリーズの続刊や創業25周年記念キャンペーンが奏功し、文庫はWebコンテンツ大賞の受賞作等を刊行した。一方、その他は刊行点数の減少等により売上高が前年同期を下回った。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社WHITE FOX / 除外 0 / 除外社名 非開示
減価償却費18,240千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数29,062,200
期末自己株式数996
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日~2025年9月30日 |
| 売上高 | 7,989百万円 |
| 営業利益 | 1,695百万円 |
| 経常利益 | 1,716百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,029百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 35.43円 |
| 自己資本比率 | 当期末 77.6 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 18,475百万円 |
| 純資産 | 14,331百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 609,728千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,080,832千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -421,823千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 10,674,343千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 17,100百万円 / 営業利益 3,720百万円 / 経常利益 3,760百万円 / 純利益 2,330百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 17,100百万円 / 営業利益 非開示 → 3,720百万円 / 経常利益 非開示 → 3,760百万円 / 純利益 非開示 → 2,330百万円 |
| 年間配当予想 | 14円 → 24円 |
| 減価償却費 | 18,240千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1 / 新規社名 株式会社WHITE FOX / 除外 0 / 除外社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 29,062,200 |
| 期末自己株式数 | 996 |
| 業績の増減要因 | ライトノベルは『異世界ゆるり紀行』『継母の心得』の続刊や電子書籍販売が好調。漫画は人気シリーズの続刊や創業25周年記念キャンペーンが奏功し、文庫はWebコンテンツ大賞の受賞作等を刊行した。一方、その他は刊行点数の減少等により売上高が前年同期を下回った。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株式会社WHITE FOXの全株式を取得して子会社化したため。取得の理由として、同社の制作能力を活用した自社IPのアニメ化の加速、海外市場を含む新たなファン層の獲得、アニメビジネスの拡大を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。