読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.2
売上高増収率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲売上高+12.3%
基準 10,334目標11,600百万円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
前の計画はどうなったか売上高10,000百万円/経常利益2,300百万円/刊行点数676点 → 売上高10,334百万円/経常利益2,279百万円/刊行点数720点(売上高+3.3%/経常利益▲0.9%/刊行点数の増減率は非開示)+3.3%公表された2つの数値から算出
分野別の投資額分野 印税率の改定 / 計画額 約1.6億円 / 対象 2024年3月期、分野 人材設備の拡充 / 計画額 約1.9億円 / 対象 2024年3月期
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針2025年3月期から配当を実施予定。1株当たり配当金33円、配当性向20.5%。今後も業績や内部留保の充実等を勘案し、継続的かつ安定的な配当を行う方針。対象期間:2025年3月期以降配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01海外販売の拡大
02アニメビジネスの拡大
03メディア展開の強化
04オリジナル漫画の開発
計画の前提変動費及び固定費の内容に前期から大きな変化はない。書籍刊行タイミングは2024年3月末時点における予定。
セグメント別目標セグメント ライトノベル / 2025年3月期売上高比率 22.7%、セグメント 漫画 / 2025年3月期売上高比率 75.0%、セグメント 文庫 / 2025年3月期売上高比率 1.9%、セグメント その他 / 2025年3月期売上高比率 0.3%
非財務目標指標 刊行点数 / 目標値 764点 / 時期 2025年3月期
対象市場の規模紙書籍市場・電子出版市場の合計:2023年15,963億円(紙書籍10,612億円、電子出版5,351億円)。コミック市場:2023年6,937億円(紙版2,107億円、電子4,830億円)。出所:全国出版協会・出版科学研究所『出版月報』より当社作成。
会社が挙げているリスク
競合の参入
再販売価格維持制度の廃止による価格競争
著作権、商標権、知的財産権等に関するトラブルや法令等の重大な変更・新設
見直し・取り下げの理由
電子書籍売上の更なる拡大に注力し、売上高は+12.2%の増収となる116億円を計画。海外における主に電子漫画のシェア拡大、アニメ事業自体による利益の創出・拡大を目指す。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 2025年3月期 計画/中期重点戦略 |
| 計画期間 | 2025年3月期(中期重点戦略の目標:2030年3月期) |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| 売上高目標 | 2024年3月期実績 10,334 → 2025年3月期計画 11,600(+12.2%) |
| 配当性向・DOEの方針 | 2025年3月期から配当を実施予定。1株当たり配当金33円、配当性向20.5%。今後も業績や内部留保の充実等を勘案し、継続的かつ安定的な配当を行う方針。対象期間:2025年3月期以降 |
| 分野別の投資額 | 分野 印税率の改定 / 計画額 約1.6億円 / 対象 2024年3月期、分野 人材設備の拡充 / 計画額 約1.9億円 / 対象 2024年3月期 |
| セグメント別目標 | セグメント ライトノベル / 2025年3月期売上高比率 22.7%、セグメント 漫画 / 2025年3月期売上高比率 75.0%、セグメント 文庫 / 2025年3月期売上高比率 1.9%、セグメント その他 / 2025年3月期売上高比率 0.3% |
| 非財務目標 | 指標 刊行点数 / 目標値 764点 / 時期 2025年3月期 |
| 計画の前提 | 変動費及び固定費の内容に前期から大きな変化はない。書籍刊行タイミングは2024年3月末時点における予定。 |
| 重点施策 | 海外販売の拡大、アニメビジネスの拡大、メディア展開の強化、オリジナル漫画の開発 |
| 前計画の実績 | 売上高10,000百万円/経常利益2,300百万円/刊行点数676点 → 売上高10,334百万円/経常利益2,279百万円/刊行点数720点(売上高+3.3%/経常利益▲0.9%/刊行点数の増減率は非開示) |
| 見直し・取り下げの理由 | 電子書籍売上の更なる拡大に注力し、売上高は+12.2%の増収となる116億円を計画。海外における主に電子漫画のシェア拡大、アニメ事業自体による利益の創出・拡大を目指す。 |
| 対象市場の規模 | 紙書籍市場・電子出版市場の合計:2023年15,963億円(紙書籍10,612億円、電子出版5,351億円)。コミック市場:2023年6,937億円(紙版2,107億円、電子4,830億円)。出所:全国出版協会・出版科学研究所『出版月報』より当社作成。 |
| 認識するリスク | 競合の参入、再販売価格維持制度の廃止による価格競争、著作権、商標権、知的財産権等に関するトラブルや法令等の重大な変更・新設 |
| 公表日 | 2024年6月14日 |
この書類が述べていない項目(10件)
営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電子書籍売上の更なる拡大に注力するため。変動費及び固定費の内容に前期から大きな変化はないとしている。また、海外販売の拡大とアニメビジネスの拡大により中長期の成長を目指すとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。