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決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,334百万円+11.3%
営業利益2,272百万円-6.0%
経常利益2,279百万円-6.1%
純利益1,403百万円-6.8%
販管費5,312百万円
売上総利益率
率73.4%
前年同期比の増減ポイント前年同期75.3%から1.9ポイント低下
営業利益率
率22.0%
前年同期比の増減ポイント前年同期26.0%から4.0ポイント低下
当四半期3か月の実績書籍売上高2,617百万円、紙書籍売上高518百万円、電子書籍売上高2,099百万円。Web連載漫画本数126本、月間ユニークユーザー数308万人。
通期業績予想
売上高
11,600百万円
経常利益
2,520百万円
1株当たり当期純利益
161.04円
1株当たり配当金
33円
配当性向
20.5%
刊行点数
764点
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は予算を3.3%上回り、経常利益は予算比0.9%未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
電子書籍販売の伸長増収要因
新規配信点数の増加増収要因
キャンペーン施策増収要因
アニメ化効果増収要因
販管費
販売手数料等558百万円
人件費111百万円
採用活動費-5百万円
販売促進費・広告宣伝費59百万円
その他7百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
変動費及び固定費の内容に前期から大きな変化はないと想定。その他の数値前提は非開示。新しい施策
- 海外向け漫画アプリ『Alpha Manga』の翻訳言語・販売地域の拡大
- アニメ製作への出資比率引き上げとアニメ事業の拡大
- 絵本を元にした映像作品プロジェクト『えほんdeソング』
- 2025年3月期からの配当実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 刊行点数720点前年同期比+120.0%
- 月間ユニークユーザー数308万人前年同期比減少傾向
- 総コンテンツ数219,753件
- Web連載漫画本数126本
- 漫画大賞エントリー数1,265作品
- 従業員数142名前年同期比+10.0%
セグメント別実績
ライトノベル
売上高2,476百万円
前年同期比+2.4%
漫画
売上高7,621百万円
前年同期比+15.6%
文庫
売上高205百万円
前年同期比-8.4%
その他
売上高30百万円
前年同期比-41.4%
中期経営計画の目標
海外電子漫画販売利益の海外比率
目標年度2030年3月期
目標値30%
2024年3月期実績2.0%
2025年3月期計画5.5%
アニメ事業による利益
目標年度2030年3月期
目標値現在の20倍
従業員数
人数142名
期中の増減前期末比10名増
年間配当
1株当たり年間配当額33円(計画)
中間・期末の内訳期末33円、中間配当は非開示
配当性向
20.5%(計画)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 売上高 | 10,334百万円(前年比 +11.3%) |
| 営業利益 | 2,272百万円(前年比 -6.0%) |
| 経常利益 | 2,279百万円(前年比 -6.1%) |
| 純利益 | 1,403百万円(前年比 -6.8%) |
| 売上総利益率 | 率 73.4% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期75.3%から1.9ポイント低下 |
| 営業利益率 | 率 22.0% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期26.0%から4.0ポイント低下 |
| 販管費 | 5,312百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 書籍売上高2,617百万円、紙書籍売上高518百万円、電子書籍売上高2,099百万円。Web連載漫画本数126本、月間ユニークユーザー数308万人。 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,600百万円 / 経常利益 2,520百万円 / 1株当たり当期純利益 161.04円 / 1株当たり配当金 33円 / 配当性向 20.5% / 刊行点数 764点 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は予算を3.3%上回り、経常利益は予算比0.9%未達 |
| セグメント別実績 | ライトノベル 売上高 2,476百万円 / 前年同期比 2.4百万円 / 漫画 売上高 7,621百万円 / 前年同期比 15.6百万円 / 文庫 売上高 205百万円 / 前年同期比 -8.4百万円 / その他 売上高 30百万円 / 前年同期比 -41.4百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上高 電子書籍販売の伸長 増収要因 / 新規配信点数の増加 増収要因 / キャンペーン施策 増収要因 / アニメ化効果 増収要因 / 販管費 販売手数料等 558百万円 / 人件費 111百万円 / 採用活動費 -5百万円 / 販売促進費・広告宣伝費 59百万円 / その他 7百万円 |
| 主要KPI | 指標名 刊行点数 / 値 720点 / 前年同期比 120点、指標名 月間ユニークユーザー数 / 値 308万人 / 前年同期比 減少傾向、指標名 総コンテンツ数 / 値 219,753件 / 前年同期比 非開示、指標名 Web連載漫画本数 / 値 126本 / 前年同期比 非開示、指標名 漫画大賞エントリー数 / 値 1,265作品 / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数 / 値 142名 / 前年同期比 10名 |
| 従業員数 | 人数 142名 / 期中の増減 前期末比10名増 |
| 業績見通しの前提 | 変動費及び固定費の内容に前期から大きな変化はないと想定。その他の数値前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 海外電子漫画販売利益の海外比率 目標年度 2030年3月期 / 目標値 30% / 2024年3月期実績 2.0% / 2025年3月期計画 5.5% / アニメ事業による利益 目標年度 2030年3月期 / 目標値 現在の20倍 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 33円(計画) / 中間・期末の内訳 期末33円、中間配当は非開示 |
| 配当性向 | 20.5%(計画) |
| 新しい施策 | 海外向け漫画アプリ『Alpha Manga』の翻訳言語・販売地域の拡大、アニメ製作への出資比率引き上げとアニメ事業の拡大、絵本を元にした映像作品プロジェクト『えほんdeソング』、2025年3月期からの配当実施 |
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。刊行点数の増加、電子書籍の販売拡大、キャンペーン施策、アニメ化効果により増収となった。一方、印税率の改定、人材・設備の拡充などの成長投資に加え、紙書籍の製本コストが増加したため、経常利益は減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。