読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.3
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日非連結(個別)日本基準売上高10,334,097千円前年比 +11.3%
営業利益2,272,181千円前年比 -6.0%
経常利益2,279,071千円前年比 -6.1%
純利益(親会社株主帰属)1,403,294千円前年比 -6.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益144.86円
期末の財政状態
総資産13,946,426千円
うち純資産 11,689,017 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+1,248,069
投資-286,506
財務-25,963
純増減+935,600
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,707,339千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,600百万円(前年比 +12.2%)
営業利益2,510百万円(前年比 +10.5%)
経常利益2,520百万円(前年比 +10.6%)
純利益1,560百万円(前年比 +11.2%)
年間配当予想0円/株 → 33円/株
株主還元方針継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針とする
業績の増減要因
ライトノベルはアニメ化タイトルの既刊増刷・出荷や電子書籍販売が好調、漫画は新規配信点数の増加・各ストアでの拡販施策・アニメ放送により売上高が増加した。一方、利益面では印税率の改定、人材・設備の拡充、紙書籍の製本コスト増加により利益率が低下した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 本社移転費用 43,768千円
減価償却費28,150千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 10,334,097千円(前年比 +11.3%) |
| 営業利益 | 2,272,181千円(前年比 -6.0%) |
| 経常利益 | 2,279,071千円(前年比 -6.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,403,294千円(前年比 -6.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 144.86円 |
| 総資産 | 13,946,426千円 |
| 純資産 | 11,689,017千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,248,069千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -286,506千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -25,963千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,707,339千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,600百万円(前年比 +12.2%) / 営業利益 2,510百万円(前年比 +10.5%) / 経常利益 2,520百万円(前年比 +10.6%) / 純利益 1,560百万円(前年比 +11.2%) |
| 年間配当予想 | 0円/株 → 33円/株 |
| 株主還元方針 | 継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針とする |
| 減価償却費 | 28,150千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 本社移転費用 43,768千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | ライトノベルはアニメ化タイトルの既刊増刷・出荷や電子書籍販売が好調、漫画は新規配信点数の増加・各ストアでの拡販施策・アニメ放送により売上高が増加した。一方、利益面では印税率の改定、人材・設備の拡充、紙書籍の製本コスト増加により利益率が低下した。 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正配当性向セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、アニメ化タイトルの販売、新規電子書籍の配信、各ストアでの拡販施策などにより増加した。利益は、印税率の改定、人材・設備の拡充といった成長投資および紙書籍の製本コスト増加により利益率が低下した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。