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2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比10.6%増となった一方、営業利益は6.5%減、四半期純利益は7.1%減となりました。増収効果を上回って、成長投資や製本コストの増加が利益を押し下げました。

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規模
10.6
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高7,716,507千円前年比 +10.6%
営業利益1,735,918千円前年比 -6.5%
経常利益1,741,069千円前年比 -6.5%
純利益(親会社株主帰属)1,067,512千円前年比 -7.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産13,317,548千円
うち純資産 11,353,235 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

業績の増減要因

ライトノベルは人気作の刊行・増刷、漫画は刊行点数の増加と電子ストアでの露出・販売強化が売上を牽引した。文庫は1点当たりの発行部数減、その他は刊行点数減で売上が減少した。利益は印税率の改定、人材・設備の拡充、紙書籍の製本コスト増加が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 本社移転費用 19,274千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高7,716,507千円(前年比 +10.6%)
営業利益1,735,918千円(前年比 -6.5%)
経常利益1,741,069千円(前年比 -6.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,067,512千円(前年比 -7.1%)
総資産13,317,548千円
純資産11,353,235千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 本社移転費用 19,274千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因ライトノベルは人気作の刊行・増刷、漫画は刊行点数の増加と電子ストアでの露出・販売強化が売上を牽引した。文庫は1点当たりの発行部数減、その他は刊行点数減で売上が減少した。利益は印税率の改定、人材・設備の拡充、紙書籍の製本コスト増加が影響した。
この書類が述べていない項目(24件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ライトノベルでは『月が導く異世界道中』などの人気作、漫画では刊行点数の増加や電子ストアでの露出・販売強化が売上を牽引しました。一方、文庫は1点当たりの発行部数減、その他は刊行点数減により減収となりました。利益面では、印税率の改定、人材・設備の拡充、紙書籍の製本コスト増加が影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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