読む価値
65注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
724
百万円(売上高の前年同期比増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,113百万円+16.5%
営業利益1,167百万円+4.4%
経常利益1,171百万円+4.3%
純利益726百万円+5.2%
売上総利益率74.7%
営業利益率22.8%
販管費2,651百万円
当四半期3か月の実績
漫画売上高
20.5億円
書籍出版事業売上高
2,692百万円
通期業績予想
書籍売上高
10,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
書籍出版事業売上高51.1
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
電子書籍の新刊配信点数増加、販売体制・作品露出の強化、拡販施策
増加額724百万円
販管費
増加額435百万円
要因
販売手数料等376
人件費62
販売促進費・広告宣伝費12
採用活動費-2
その他-13
新しい施策
- 電子書籍の作品露出強化、話単位販売、100冊無料試し読みキャンペーン
- 海外電子ストアでの漫画直接販売の推進
- 海外向け漫画アプリAlpha Mangaの強化
- 国内外レンタルサービスへの時間経過による無料閲覧機能の追加
- 『Re:Monster』『THE NEW GATE』のアニメ化
- Webコンテンツ大賞の新賞創設・賞金増額、投稿インセンティブの継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 当社サイト投稿数213,159件
- 外部URL登録数21,840件
- 月間ユニークユーザー数3,612千人
- Web連載漫画本数133本前年同期比過去最多
- 漫画大賞エントリー数1,348作品
- Alpha Manga配信タイトル数73タイトル
セグメント別実績
ライトノベル
売上高1,190百万円
前年同期比+0.5%
漫画
売上高3,806百万円
前年同期比+24.7%
文庫
売上高105百万円
前年同期比-15.1%
その他
売上高11百万円
前年同期比-59.9%
従業員数
142名
期中増減前期末比10名増
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 5,113百万円(前年比 +16.5%) |
| 営業利益 | 1,167百万円(前年比 +4.4%) |
| 経常利益 | 1,171百万円(前年比 +4.3%) |
| 純利益 | 726百万円(前年比 +5.2%) |
| 売上総利益率 | 74.7% |
| 営業利益率 | 22.8% |
| 販管費 | 2,651百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 漫画売上高 20.5億円 / 書籍出版事業売上高 2,692百万円 |
| 通期業績予想 | 書籍売上高 10,000百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 書籍出版事業売上高 51.1 |
| セグメント別実績 | ライトノベル 売上高 1,190百万円 / yoy_pct 0.5百万円 / 漫画 売上高 3,806百万円 / yoy_pct 24.7百万円 / 文庫 売上高 105百万円 / yoy_pct -15.1百万円 / その他 売上高 11百万円 / yoy_pct -59.9百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上高 増加額 724百万円 / 要因 電子書籍の新刊配信点数増加、販売体制・作品露出の強化、拡販施策 / 販管費 増加額 435百万円 / 要因 販売手数料等 376 / 人件費 62 / 販売促進費・広告宣伝費 12 / 採用活動費 -2 / その他 -13 |
| 主要KPI | 当社サイト投稿数 213,159件、外部URL登録数 21,840件、月間ユニークユーザー数 3,612千人、Web連載漫画本数 133本、漫画大賞エントリー数 1,348作品、Alpha Manga配信タイトル数 73タイトル |
| 従業員数 | 142名 |
| 新しい施策 | 電子書籍の作品露出強化、話単位販売、100冊無料試し読みキャンペーン、海外電子ストアでの漫画直接販売の推進、海外向け漫画アプリAlpha Mangaの強化、国内外レンタルサービスへの時間経過による無料閲覧機能の追加、『Re:Monster』『THE NEW GATE』のアニメ化、Webコンテンツ大賞の新賞創設・賞金増額、投稿インセンティブの継続 |
この書類が述べていない項目(14件)
計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電子書籍の新刊配信点数の増加、販売体制・作品露出の強化、拡販施策により販売が伸長した。費用面では、事業基盤強化を目的とした印税率の改定、紙書籍の製本コスト増加、電子書籍売上拡大に伴う販売手数料等の増加、従業員増加に伴う人件費増加があった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。