ファイバーゲート(9450)・リスク再掲
通信設備・システム変更等による大規模な通信サービス停止
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク221社が書いているテーマ・逆風221社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。79社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、通信設備の不具合、システム設定や仕様変更に伴うプログラム変更に不備があり、システム障害が発生した場合には、大規模な範囲で当社の通信サービスを提供することが困難となる可能性があります。」
通信設備・設定変更等による大規模通信サービス停止リスクを引き続き独立項目として記載している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「2022年9月に発生した通信障害対応に関連する復旧コスト」
通信設備・システム障害リスクについて、2022年9月に通信障害が発生し、対応に関連する復旧コストが生じたと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「通信設備の不具合、システム設定や仕様変更に伴うプログラム変更に不備があり、システム障害が発生した場合には、大規模な範囲で当社の通信サービスを提供することが困難となる可能性があります。」
従来の一般的なシステム障害リスクとは別に、通信設備の不具合や設定・仕様変更時のプログラム不備による大規模な通信サービス停止リスクを新たに独立項目として記載している。