ファイバーゲート(9450)・リスク再掲
消費税増税・労働人口減少による個人消費等への影響
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内景気・政策・可処分所得変化による消費需要リスク19社が書いているテーマ・逆風18社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年9月及び10月に発生した台風や豪雨により一部の地域に甚大な被害が発生し、また10月から施行された消費増税の影響等により、消費増税前の駆け込み需要と増税後の反動減がみられ、先行きはやや不透明な状況で推移いたしました。」
台風・豪雨による被害と消費税増税後の反動減を、国内景気や需要の不透明要因として引き続き記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「10月の消費税増税等から消費マインドが悪化に向かうリスクもあり、依然として先行き不透明な状況で推移しております。」
10月の消費税増税による消費マインド悪化の可能性を、引き続き外部環境リスクとして記載している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「10月に迫った消費税増税への対応、将来の労働人口減少に対処するための働き方や生産性の向上へ向けた改革等への取組等も課題となり、個人消費等への影響の懸念がある等、先行きに不透明感を残す状況で推移しました。」
10月の消費税増税と将来の労働人口減少への対応を課題として挙げ、個人消費等への影響に対する懸念を新たな外部環境リスクとして記載している。