ファイバーゲート(9450)・目標初出直近の決算説明資料(2026-08-14)では「再定義」
2年間50~60億円の戦略投資を軸とするキャピタルアロケーション
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-08-14。直近の記載は2026-08-14。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画に基づく成長投資・株主還元への資本配分61社が書いているテーマ・逆風1社・追い風67社
ファイバーゲートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。48社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14再定義決算説明資料
「従来提示していたキャピタルアロケーション計画を大きく見直し。戦略投資は今後2年で50~60億円を想定。必要資金は財務健全性を維持しつつ、外部資金を積極的に活用する方針」
従来の資本配分計画を見直し、今後2年間の戦略投資と外部資金活用を軸とする計画へ整理している。 - FY2025初出有価証券報告書
「そのためのキャピタルアロケーションとして戦略投資は今後2年間で50~60億円を想定し、必要資金は財務健全性を維持しつつ、外部資金を積極的に活用する方針であります。また、維持更新や通常ベースの設備投資として2年間累計で30~40億円を見込むとともに、株主の皆様への還元として2年累計で10億円を見込んでおります。」
戦略投資、維持更新・通常設備投資、株主還元について2年間の金額枠を示し、外部資金を活用する資本配分方針を初めて一体的に開示している。