ファイバーゲート(9450)・施策人的資本施策・実績指標の具体化
優秀な人材の確保・育成とグローバル人材の採用体制
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成974社が書いているテーマ・逆風42社・追い風1015社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1057件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026人的資本施策・実績指標の具体化有価証券報告書
「柔軟な働き方の定着により、女性の育児休業取得率100%、男性の育児休業取得率50%を実現しており、さらに「女性管理職比率」は25%に達しています。」
人的資本経営について、柔軟な働き方を通じた育児休業取得率や女性管理職比率を初めて具体的な実績値で開示している。また、多刀流人材の育成、社内教育、資格取得支援、経営幹部育成等の施策も列挙している。 - 2026-06-12前進役員の異動
「人材採用の強化を目的として、ヒューマンキャピタル室を副社長付けへ変更する組織変更、ならびにそれに伴う取締役の分掌を変更することを決議しました」
人材採用の強化を目的にヒューマンキャピタル室の所管を変更し、副社長付けとする組織変更を実施する。人材確保・育成に関するcanonical threadの施策が具体化した出来事として記録する。 - FY2025再定義有価証券報告書
「目指すべきはジョブ型雇用ではなく、一人が複数の業務に対応できる能力を身に付けていく「多刀流人材の育成」であり、その時々の企業課題に合わせて柔軟配置ができるよう、継続して社員の能力開発を行ってまいります。」
従来のグローバル人材の採用・研修から、複数業務に対応する「多刀流人材」の育成、柔軟配置、健康管理・スキルアップ・幹部候補育成を含む人的資本経営へテーマを広げている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、円安や半導体不足による機器の製造コストの増加や新規案件獲得を目指した人員増加により人件費が増加傾向にあります。」
新規案件獲得を目的とした人員増加を記載し、人材拡充を継続していることを示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループの更なる販売活動強化及び事業拡大を図るため、新卒者・専門知識保有者・海外事業推進に対応できる語学力を有する人材の採用活動の強化に加え、社員の階層に応じた研修を実施する等、人的資源の活性化に引き続き注力する方針であります。」
グローバル人材等の採用強化と階層別研修を継続方針として示し、通期では従業員数も41名増加している。 - FY2018初出有価証券報告書
「国内・国外ユーザーのニーズを的確に察知できるグローバル人材の確保を行える体制を構築してまいります。」
新卒者の定期採用、専門知識・語学力を有する人材の採用、階層別研修などを通じて人材を継続的に確保・育成する方針を記載している。