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説明会書き起こし2026年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,774百万円+3.3%
営業利益919百万円-6.1%
経常利益908百万円-6.3%
純利益622百万円-4.8%
営業利益率13.4%、前年同期比▲1.4ポイント
当四半期3か月の実績売上高3,317百万円、営業利益507百万円、経常利益501百万円、親会社当期純利益335百万円。経常利益率15.1%。
通期業績予想
売上高
14,050百万円
営業利益
2,000百万円
経常利益
2,000百万円
親会社当期純利益
1,270百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48.2%
ホームユース売上高48.0%
ビジネスユース売上高46.0%
不動産/再生可能エネルギー/他売上高58.9%
営業利益46.0%
ホームユース営業利益44.2%
ビジネスユース営業利益51.2%
経常利益45.4%
親会社当期純利益49.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
そこそこ想定どおり。ただし、予想や計画に比べると若干下回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 通信増収効果+1.2億円
- 構成差+0.8億円
- 機器売切影響▲0.8億円
- 減価償却費増減+0.0億円
- 人件費・固定費増減▲0.4億円
- その他▲0.3億円
- 変動費単価変動▲1.2億円
- 営業外収支▲0.0億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- レジデンスWi-Fiサービス期末接続済戸数740千戸
- 年間の接続済戸数増加ピッチ6万戸/年
- ビジネスユースのフロー売上8.7億円
- 主なターゲット医療/介護、公共/交通/物流、観光
新しい施策
- 新スローガン『Lead The Telecomenergy』への刷新
- 通信とエネルギーを一体化した構内インフラ・インテグレーター戦略
- ソニーとの提携を活用したB2C向けサービスの本格始動
- ネットワークカメラ、宅配ボックス、インターフォンなどクロスセルの強化
- 医療・介護、公共・交通・物流、観光の3領域を軸とするビジネスユースの拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- レジデンスWi-Fiサービス接続済戸数708.3千戸
- クロスセルのフロー売上1.2億円
- ホームユース事業フロー売上に占めるクロスセル比率19.3%前年同期比過去最高
- FCF6.5億円
- EBITDA9.3億円前年同期比3四半期ぶりに増加
- EBITDAマージン28%前年同期比3四半期ぶりに上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
新築案件開通戸数は前年比10%減、全開通戸数に占める新築案件比率は53%。レジデンスWi-Fi接続済戸数は1四半期当たり1.4万戸増。セグメント別実績
ホームユース
売上高
5,563百万円+5.3%
営業利益
1,286百万円-3.4%
ビジネスユース
売上高
833百万円+2.1%
営業利益
204百万円+35.3%
不動産/再生可能エネルギー/他
売上高
377百万円-17.1%
営業利益
-64百万円
調整
営業利益
-507百万円
財務目標
自己資本比率52.7%の実績は示されているが、財務目標は非開示受注高・受注残高
再生可能エネルギーで受注残が堅調に積み上がっているとの説明はあるが、金額は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2026年6月期 第2四半期 |
| 売上高 | 6,774百万円(前年比 +3.3%) |
| 営業利益 | 919百万円(前年比 -6.1%) |
| 経常利益 | 908百万円(前年比 -6.3%) |
| 純利益 | 622百万円(前年比 -4.8%) |
| 営業利益率 | 13.4%、前年同期比▲1.4ポイント |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高3,317百万円、営業利益507百万円、経常利益501百万円、親会社当期純利益335百万円。経常利益率15.1%。 |
| 通期業績予想 | 売上高 14,050百万円 / 営業利益 2,000百万円 / 経常利益 2,000百万円 / 親会社当期純利益 1,270百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 48.2% / ホームユース売上高 48.0% / ビジネスユース売上高 46.0% / 不動産/再生可能エネルギー/他売上高 58.9% / 営業利益 46.0% / ホームユース営業利益 44.2% / ビジネスユース営業利益 51.2% / 経常利益 45.4% / 親会社当期純利益 49.0% |
| 計画に対する自己評価 | そこそこ想定どおり。ただし、予想や計画に比べると若干下回った |
| セグメント別実績 | ホームユース 売上高 5,563百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 1,286百万円(前年比 -3.4%) / ビジネスユース 売上高 833百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 204百万円(前年比 +35.3%) / 不動産/再生可能エネルギー/他 売上高 377百万円(前年比 -17.1%) / 営業利益 -64百万円 / 調整 営業利益 -507百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 通信増収効果 / 金額 +1.2億円、要因 構成差 / 金額 +0.8億円、要因 機器売切影響 / 金額 ▲0.8億円、要因 減価償却費増減 / 金額 +0.0億円、要因 人件費・固定費増減 / 金額 ▲0.4億円、要因 その他 / 金額 ▲0.3億円、要因 変動費単価変動 / 金額 ▲1.2億円、要因 営業外収支 / 金額 ▲0.0億円 |
| 主要KPI | 指標名 レジデンスWi-Fiサービス接続済戸数 / 値 708.3千戸 / 前年同期比 非開示、指標名 クロスセルのフロー売上 / 値 1.2億円 / 前年同期比 非開示、指標名 ホームユース事業フロー売上に占めるクロスセル比率 / 値 19.3% / 前年同期比 過去最高、指標名 FCF / 値 6.5億円 / 前年同期比 非開示、指標名 EBITDA / 値 9.3億円 / 前年同期比 3四半期ぶりに増加、指標名 EBITDAマージン / 値 28% / 前年同期比 3四半期ぶりに上昇 |
| 単価と数量の指標 | 新築案件開通戸数は前年比10%減、全開通戸数に占める新築案件比率は53%。レジデンスWi-Fi接続済戸数は1四半期当たり1.4万戸増。 |
| 業績見通しの前提 | 指標 レジデンスWi-Fiサービス期末接続済戸数 / 値 740千戸、指標 年間の接続済戸数増加ピッチ / 値 6万戸/年、指標 ビジネスユースのフロー売上 / 値 8.7億円、指標 主なターゲット / 値 医療/介護、公共/交通/物流、観光 |
| 財務目標 | 自己資本比率52.7%の実績は示されているが、財務目標は非開示 |
| 受注高・受注残高 | 再生可能エネルギーで受注残が堅調に積み上がっているとの説明はあるが、金額は非開示 |
| 新しい施策 | 新スローガン『Lead The Telecomenergy』への刷新、通信とエネルギーを一体化した構内インフラ・インテグレーター戦略、ソニーとの提携を活用したB2C向けサービスの本格始動、ネットワークカメラ、宅配ボックス、インターフォンなどクロスセルの強化、医療・介護、公共・交通・物流、観光の3領域を軸とするビジネスユースの拡大 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株主・投資家などのステークホルダーに、決算説明会の内容をより分かりやすく、タイムリーに伝えるため。
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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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