読む価値
82重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-18.9
経常利益前年比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年6月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,070百万円+3.6%
営業利益1,958百万円-18.0%
経常利益1,943百万円-18.9%
純利益1,319百万円-15.8%
営業利益率15%
当四半期3か月の実績
売上高
3,248百万円
営業利益
436百万円
経常利益
431百万円
純利益
295百万円
通期業績予想
売上高
14,050百万円
営業利益
2,000百万円
経常利益
2,000百万円
純利益
1,270百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
対修正予想比では上振れの着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 通信増収効果2.8億円
- 構成差-2.5億円
- 機器売切影響-1.6億円
- 減価償却費増減-0.9億円
- 人件費増減-1億円
- その他固定費増減-0.2億円
- 変動費単価変動-1億円
- 営業外収支-0.2億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- レジデンスWi-Fiサービス期末接続済戸数74万戸
- 接続済戸数の年間増加ピッチ6万戸/年
- ビジネスユースのフロー売上8.7億円
- 主たるターゲット領域数3領域
新しい施策
- インターネットB2C契約スキームの検討・導入
- AI推進プロジェクトの立ち上げと営業ロールプレイングAIシステムの開発
- 営業体制の事業別から地域別への変更
- 全社基幹システムの構築
- 通信とエネルギーのクロスセル推進
- 今後2年間で50~60億円の戦略投資
- M&Aによる体制強化の検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- レジデンスWi-Fiサービス接続済戸数680.1千戸
- クロスセルのフロー売上比率14.5%
- ビジネスユース構内通信インフラサービス4Qフロー売上150百万円前年同期比+15.0%
- ビジネスユース4Qフロー売上870百万円前年同期比減少
- MM総研全戸一括型マンションISPシェア9.3%前年同期比上昇
- シェアランキング2位前年同期比上昇
- ストック売上の連続増加四半期数29四半期
セグメント別実績
- ホームユース売上高10,864百万円(前年比 +4.6%)営業利益2,638百万円(前年比 -9.4%)
- ビジネスユース売上高1,684百万円(前年比 +0.5%)営業利益326百万円(前年比 -32.0%)
- 再生エネルギー/不動産/他売上高520百万円(前年比 -5.5%)営業利益67百万円(前年比 +3.6%)
中期経営計画の目標
目標中期的に経常利益50億円を目指すことのできる体制の構築
財務目標
ROIC2026年6期もWACCを上回る見通し
ROE実績
21.6%
自己資本比率実績
53.1%
市場規模・シェア
シェア
9.3%
シェアランキング
2位
設備投資額
30~40億円
年間配当
2025年6月期
年間27円/株
中間13.5円/株
期末13.5円/株
2026年6月期
年間27円/株
配当性向
41.4%
方針配当性向33%程度を基本としていたが、株主還元をより重視
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年6月期 |
| 売上高 | 13,070百万円(前年比 +3.6%) |
| 営業利益 | 1,958百万円(前年比 -18.0%) |
| 経常利益 | 1,943百万円(前年比 -18.9%) |
| 純利益 | 1,319百万円(前年比 -15.8%) |
| 営業利益率 | 15% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 3,248百万円 / 営業利益 436百万円 / 経常利益 431百万円 / 純利益 295百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 14,050百万円 / 営業利益 2,000百万円 / 経常利益 2,000百万円 / 純利益 1,270百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 対修正予想比では上振れの着地 |
| セグメント別実績 | セグメント ホームユース / 売上高 10,864百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 2,638百万円(前年比 -9.4%)、セグメント ビジネスユース / 売上高 1,684百万円(前年比 +0.5%) / 営業利益 326百万円(前年比 -32.0%)、セグメント 再生エネルギー/不動産/他 / 売上高 520百万円(前年比 -5.5%) / 営業利益 67百万円(前年比 +3.6%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 通信増収効果 / 金額 2.8億円、要因 構成差 / 金額 -2.5億円、要因 機器売切影響 / 金額 -1.6億円、要因 減価償却費増減 / 金額 -0.9億円、要因 人件費増減 / 金額 -1億円、要因 その他固定費増減 / 金額 -0.2億円、要因 変動費単価変動 / 金額 -1億円、要因 営業外収支 / 金額 -0.2億円 |
| 主要KPI | 指標名 レジデンスWi-Fiサービス接続済戸数 / 値 680.1千戸 / 前年同期比 非開示、指標名 クロスセルのフロー売上比率 / 値 14.5% / 前年同期比 非開示、指標名 ビジネスユース構内通信インフラサービス4Qフロー売上 / 値 150百万円 / 前年同期比 15百万円、指標名 ビジネスユース4Qフロー売上 / 値 870百万円 / 前年同期比 減少、指標名 MM総研全戸一括型マンションISPシェア / 値 9.3% / 前年同期比 上昇、指標名 シェアランキング / 値 2位 / 前年同期比 上昇、指標名 ストック売上の連続増加四半期数 / 値 29四半期 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 指標名 レジデンスWi-Fiサービス期末接続済戸数 / 値 74万戸、指標名 接続済戸数の年間増加ピッチ / 値 6万戸/年、指標名 ビジネスユースのフロー売上 / 値 8.7億円、指標名 主たるターゲット領域数 / 値 3領域 |
| 中期経営計画の目標 | 目標 中期的に経常利益50億円を目指すことのできる体制の構築 / 目標年度 非開示 |
| 財務目標 | ROIC 2026年6期もWACCを上回る見通し / ROE実績 21.6% / 自己資本比率実績 53.1% |
| 年間配当 | 2025年6月期 年間 27円/株 / 中間 13.5円/株 / 期末 13.5円/株 / 2026年6月期 年間 27円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 41.4% |
| 設備投資額 | 30~40億円 |
| 市場規模・シェア | シェア 9.3% / シェアランキング 2位 |
| 新しい施策 | インターネットB2C契約スキームの検討・導入、AI推進プロジェクトの立ち上げと営業ロールプレイングAIシステムの開発、営業体制の事業別から地域別への変更、全社基幹システムの構築、通信とエネルギーのクロスセル推進、今後2年間で50~60億円の戦略投資、M&Aによる体制強化の検討 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年6月期の減益要因として、販売構成の悪化、機器売切方式の影響、ビジネスユースでの高採算案件の一巡、人件費・減価償却費などの固定費増、回線使用料などの単価上昇を挙げている。2026年6月期は、営業体制の変更、B2Cサービスの導入、既築案件の積上げ、顧客リーチ強化、カスタマイズ提供、再生エネルギーの導入工事能力増強を進めるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。