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2025年6月期 第1四半期 決算短信[日本基準](連結)

第1四半期は売上高が前年同期比7.1%増えた一方、営業利益は11.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.3%減となった。ホームユース事業で、機器原価を取引初年度にまとめて計上する売切方式の案件が増えたことが利益率を押し下げた。

読む価値
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規模
-11.8
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2024年7月1日~2024年9月30日連結日本基準
売上高3,054百万円前年比 +7.1%進捗 21.3%
営業利益463百万円前年比 -11.8%進捗 17.7%
経常利益458百万円前年比 -16.4%進捗 17.6%
純利益(親会社株主帰属)310百万円前年比 -16.3%進捗 18.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.30円
期末の財政状態
総資産12,986百万円
うち純資産 5,895 百万円自己資本比率 45.0%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ホームユース事業 2,643百万円(前年比 +4.8%)、ビジネスユース事業 405百万円(前年比 +24.0%)、不動産事業 4百万円(前年比 +11.5%)、その他 0百万円(前年比 +5.1%)
セグメント別利益ホームユース事業 668百万円(前年比 -6.4%)、ビジネスユース事業 72百万円(前年比 +28.2%)、不動産事業 0百万円、その他 -7百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,370百万円(前年比 +13.9%)
営業利益2,620百万円(前年比 +9.7%)
経常利益2,600百万円(前年比 +8.5%)
純利益1,650百万円(前年比 +5.3%)
年間配当予想17.5円 → 27円(+54.3%)
業績の増減要因

ホームユース事業はストックビジネスの積上げとクロスセル商材が堅調だったが、売切方式案件の増加により取引初年度の原価が一括計上され利益率が低下。ビジネスユース事業は医療介護施設、公共施設、観光施設向けの売上が伸長。その他の事業では再生可能エネルギー事業の研究開発費と株式会社エネパルスの設立関連費用が発生。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社エネパルス / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳固定資産除却損 14百万円
減価償却費404百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,593,600株
期末自己株式数322,207株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日~2024年9月30日
売上高3,054百万円(前年比 +7.1%)
営業利益463百万円(前年比 -11.8%)
経常利益458百万円(前年比 -16.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益310百万円(前年比 -16.3%)
1株当たり当期純利益15.30円
自己資本比率当期末 45 / 前期末 44.3
総資産12,986百万円
純資産5,895百万円
通期業績予想売上高 14,370百万円(前年比 +13.9%) / 営業利益 2,620百万円(前年比 +9.7%) / 経常利益 2,600百万円(前年比 +8.5%) / 純利益 1,650百万円(前年比 +5.3%)
年間配当予想17.5円 → 27円(+54.3%)
セグメント別売上高ホームユース事業 2,643百万円(前年比 +4.8%)、ビジネスユース事業 405百万円(前年比 +24.0%)、不動産事業 4百万円(前年比 +11.5%)、その他 0百万円(前年比 +5.1%)
セグメント別利益ホームユース事業 668百万円(前年比 -6.4%)、ビジネスユース事業 72百万円(前年比 +28.2%)、不動産事業 0百万円、その他 -7百万円
減価償却費404百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳固定資産除却損 14百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社エネパルス / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,593,600株
期末自己株式数322,207株
業績の増減要因ホームユース事業はストックビジネスの積上げとクロスセル商材が堅調だったが、売切方式案件の増加により取引初年度の原価が一括計上され利益率が低下。ビジネスユース事業は医療介護施設、公共施設、観光施設向けの売上が伸長。その他の事業では再生可能エネルギー事業の研究開発費と株式会社エネパルスの設立関連費用が発生。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ホームユース事業では、ストックビジネスの積上げやネットワークカメラ・FGスマートコールなどのクロスセル商材が堅調だった一方、売切方式の案件増加により取引初年度に原価が一括計上され、利益率が一時的に低下した。ビジネスユース事業では医療介護施設、公共施設、観光施設向けの売上が伸長した。その他の事業では再生可能エネルギー事業の研究開発費と新設会社の設立関連費用が発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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