Komori
決算9450ファイバーゲート情報通信・サービスその他

2024年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年6月期は、売上高が前年同期比1.4%減となった一方、営業利益は2.9%増、親会社株主に帰属する当期純利益は5.7%増となりました。2025年6月期は増収増益を見込み、年間配当を17.5円から27.0円へ増やす予定です。

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規模
1.4
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

通期2023年7月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高12,613百万円前年比 -1.4%
営業利益2,387百万円前年比 +2.9%
経常利益2,395百万円前年比 +4.6%
純利益(親会社株主帰属)1,567百万円前年比 +5.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益77.20円
売上高営業利益率18.9
期末の財政状態
総資産13,076百万円
うち純資産 5,836 百万円自己資本比率 44.3%前期末比 +7.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,833
投資-2,377
財務-723
純増減-267

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,120百万円
セグメント別売上高
ホームユース事業10,38682.4%+8.2%
ビジネスユース事業1,67513.3%+10.8%
不動産事業5234.1%-68.7%
その他270.2%+221.2%
セグメント別利益
ホームユース事業2,91084.3%-2.0%
ビジネスユース事業48013.9%+65.9%
不動産事業571.7%-58.0%
その他70.2%+286.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,370百万円(前年比 +13.9%)
営業利益2,620百万円(前年比 +9.7%)
経常利益2,600百万円(前年比 +8.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,650百万円(前年比 +5.3%)
年間配当予想17.5円/株 → 27円/株(+54.3%)
配当性向2024年6月期 22.7% / 2025年6月期予想 33.2%
株主還元方針各事業年度の利益を原則として三分の一ずつ、株主への利益還元、役職員への還元・事業投資、内部留保に配分する方針
業績の増減要因

ホームユース事業は競争の過熱や特定顧客販路での伸び悩みがあったものの、ストックビジネスの積上効果とクロスセル商材の拡大が継続。通信設備投資に伴う減価償却費や販売費の増加、フロー売上の一時的な苦戦もあった。ビジネスユース事業は医療介護・公共・観光施設向け売上、大規模案件、高付加価値サービスが伸長。不動産事業は前期に物件引渡しが集中した反動で減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社H-Powerホールディングスとの共同出資により、株式会社エネパルスを2024年7月23日に設立。ファイバーゲート51%、H-Powerホールディングス49%。
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 51百万円 / 投資有価証券評価損 39百万円 / 合計 91百万円
減価償却費1,650百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,593,600株
期末自己株式数322,207株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2024年6月30日
売上高12,613百万円(前年比 -1.4%)
営業利益2,387百万円(前年比 +2.9%)
経常利益2,395百万円(前年比 +4.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,567百万円(前年比 +5.7%)
1株当たり当期純利益77.20円
売上高営業利益率18.9
自己資本比率当期末 44.3 / 前期末 36.8
総資産13,076百万円
純資産5,836百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,833百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,377百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-723百万円
現金及び現金同等物期末残高2,120百万円
通期業績予想売上高 14,370百万円(前年比 +13.9%) / 営業利益 2,620百万円(前年比 +9.7%) / 経常利益 2,600百万円(前年比 +8.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,650百万円(前年比 +5.3%)
年間配当予想17.5円/株 → 27円/株(+54.3%)
配当性向2024年6月期 22.7% / 2025年6月期予想 33.2%
株主還元方針各事業年度の利益を原則として三分の一ずつ、株主への利益還元、役職員への還元・事業投資、内部留保に配分する方針
セグメント別売上高ホームユース事業 10,386百万円(前年比 +8.2%) / ビジネスユース事業 1,675百万円(前年比 +10.8%) / 不動産事業 523百万円(前年比 -68.7%) / その他 27百万円(前年比 +221.2%)
セグメント別利益ホームユース事業 2,910百万円(前年比 -2.0%) / ビジネスユース事業 480百万円(前年比 +65.9%) / 不動産事業 57百万円(前年比 -58.0%) / その他 7百万円(前年比 +286.3%)
減価償却費1,650百万円
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 51百万円 / 投資有価証券評価損 39百万円 / 合計 91百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社H-Powerホールディングスとの共同出資により、株式会社エネパルスを2024年7月23日に設立。ファイバーゲート51%、H-Powerホールディングス49%。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,593,600株
期末自己株式数322,207株
業績の増減要因ホームユース事業は競争の過熱や特定顧客販路での伸び悩みがあったものの、ストックビジネスの積上効果とクロスセル商材の拡大が継続。通信設備投資に伴う減価償却費や販売費の増加、フロー売上の一時的な苦戦もあった。ビジネスユース事業は医療介護・公共・観光施設向け売上、大規模案件、高付加価値サービスが伸長。不動産事業は前期に物件引渡しが集中した反動で減収減益。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ホームユース事業は競争の過熱や特定顧客販路での伸び悩みがあった一方、ストックビジネスの積み上げやクロスセル商材の拡大が進みました。ビジネスユース事業では医療介護・公共・観光施設向け売上や大規模案件が伸長し、不動産事業では前期に物件引渡しが集中した反動で減収となりました。次期はホームユース事業の堅調な展開、ビジネスユース事業の営業体制強化、再生可能エネルギー事業の本格営業を見込む一方、基幹システム開発等で本社費の増加を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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