この期間の実績
第3四半期2023年7月1日~2024年3月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ホームユース事業は新築案件の売上割合の増加、ストックビジネスの積上げ、ネットワークカメラの受注伸長、FGスマートコールの売上貢献。ビジネスユース事業は医療介護施設・公共施設・観光施設向けWi-Fiの受注、大規模案件・高付加価値サービスの増加。不動産販売・賃貸収入、太陽光発電システムの売上も寄与。減価償却費、人件費、販売費等は増加し、フロー売上の一時的苦戦によりホームユース事業の利益率は減少。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日~2024年3月31日 |
| 売上高 | 9,537百万円(前年比 +15.9%) |
| 営業利益 | 1,882百万円(前年比 +8.3%) |
| 経常利益 | 1,896百万円(前年比 +10.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,256百万円(前年比 +6.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 61.85円 |
| 自己資本比率 | 当期末 42 / 前期末 36.8 |
| 総資産 | 13,049百万円 |
| 純資産 | 5,551百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,710百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 2,530百万円(前年比 +9.0%) / 経常利益 2,520百万円(前年比 +10.0%) / 純利益 1,680百万円(前年比 +13.3%) |
| 年間配当予想 | 10円 → 17.5円(+75.0%) |
| セグメント別売上高 | ホームユース事業 7,816百万円(前年比 +9.6%)、ビジネスユース事業 1,174百万円(前年比 +10.6%)、不動産事業 519百万円、その他 27百万円(前年比 +220.8%) |
| セグメント別利益 | ホームユース事業 2,299百万円(前年比 +0.6%)、ビジネスユース事業 318百万円(前年比 +54.3%)、不動産事業 62百万円、その他 11百万円(前年比 +473.9%) |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産除却損 38百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 20,591,200株 |
| 期末自己株式数 | 322,207株 |
| 業績の増減要因 | ホームユース事業は新築案件の売上割合の増加、ストックビジネスの積上げ、ネットワークカメラの受注伸長、FGスマートコールの売上貢献。ビジネスユース事業は医療介護施設・公共施設・観光施設向けWi-Fiの受注、大規模案件・高付加価値サービスの増加。不動産販売・賃貸収入、太陽光発電システムの売上も寄与。減価償却費、人件費、販売費等は増加し、フロー売上の一時的苦戦によりホームユース事業の利益率は減少。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ホームユース事業では新築案件の売上割合とストックビジネスの積上げ、ネットワークカメラの受注、FGスマートコールが売上に貢献しました。ビジネスユース事業では医療介護施設・公共施設・観光施設向けWi-Fiの受注、大規模案件や高付加価値サービスの増加が寄与しました。不動産事業では不動産販売と賃貸収入、その他事業では太陽光発電システムの売上を計上しました。一方、減価償却費や人件費・販売費等の増加、フロー売上の一時的な苦戦によりホームユース事業の利益率は減少しました。