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決算説明資料9450ファイバーゲート情報通信・サービスその他

2023年6月期 決算説明資料

2023年6月期はホームユース事業の伸びなどにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回り、経常利益は期初予想も上回った。2024年6月期は増収増益を見込み、配当予想の引き上げや中間配当の開始、新サービス・実証実験なども示した。

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この資料の中身

決算説明資料2023年6月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,795百万円+20.4%
営業利益2,320百万円+40.4%
経常利益2,290百万円+42.8%
純利益1,482百万円+38.1%
当四半期3か月の実績
売上高
4,567百万円+33.4%
営業利益
582百万円+44.4%
経常利益
571百万円+52.3%
純利益
306百万円+24.4%
通期業績予想
対象決算期2024年6月期
売上高
13,710百万円
営業利益
2,530百万円
経常利益
2,520百万円
純利益
1,680百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上は若干未達、経常利益は17%の超過達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収効果
  • 構成差
  • 減価償却費増減
  • 人件費増減
  • その他固定費増減
  • 変動費単価変動
  • 営業外収支

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • レジデンスWi-Fi新規接続戸数の増加9.2万戸超
  • 2024年6月期末レジデンスWi-Fi累計接続戸数62.6万戸
  • 2026/3末までのレジデンスWi-Fi市場成長率10.8年率%
  • 2026年6期の当社契約戸数見通し(シェア10%前提)70万戸程度
新しい施策
  • ヘッドスプリング社との集合住宅向け分散型蓄電制御システムの実証実験開始
  • 介護施設へのWi-Fi導入拡大
  • 鍵管理システム『Kagitouban』サービス開始
  • ビジネスユースへのリース型モデル追加
  • 2024年6月期から中間配当を開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • レジデンスWi-Fiサービス接続済戸数541.1千戸
  • 全国シェア10.8%
    前年同期比改善(2022/6期10.2%)
  • ストック収入の上場来連続増加四半期数21四半期
  • ストック収入年平均成長率32.5%
  • フロー収入年平均成長率10.3%
セグメント別実績
  • ホームユース
    売上高9,600百万円(前年比 +17.9%)
    営業利益2,970百万円(前年比 +28.1%)
  • ビジネスユース
    売上高1,512百万円(前年比 +21.5%)
    営業利益289百万円(前年比 +23.0%)
  • 不動産他
    売上高1,682百万円(前年比 +35.9%)
    営業利益138百万円(前年比 +2.6%)
財務目標
実績
  • 自己資本比率36.8%
  • ROE37.19%
市場規模・シェア
全戸一括型マンションISP提供戸数は2026/3末まで年率10.8%で成長見通し
シェア
10.8%
従業員数
人数232人
期中の増減1人増(2022/6期231人から)
年間配当
1株当たり年間配当額10円
中間5円
期末5円
配当性向
12.1%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年6月期
売上高12,795百万円(前年比 +20.4%)
営業利益2,320百万円(前年比 +40.4%)
経常利益2,290百万円(前年比 +42.8%)
純利益1,482百万円(前年比 +38.1%)
当四半期3か月の実績売上高 4,567百万円(前年比 +33.4%) / 営業利益 582百万円(前年比 +44.4%) / 経常利益 571百万円(前年比 +52.3%) / 純利益 306百万円(前年比 +24.4%)
通期業績予想対象決算期 2024年6月期 / 売上高 13,710百万円 / 営業利益 2,530百万円 / 経常利益 2,520百万円 / 純利益 1,680百万円
計画に対する自己評価売上は若干未達、経常利益は17%の超過達成
セグメント別実績セグメント ホームユース / 売上高 9,600百万円(前年比 +17.9%) / 営業利益 2,970百万円(前年比 +28.1%)、セグメント ビジネスユース / 売上高 1,512百万円(前年比 +21.5%) / 営業利益 289百万円(前年比 +23.0%)、セグメント 不動産他 / 売上高 1,682百万円(前年比 +35.9%) / 営業利益 138百万円(前年比 +2.6%)
増減要因の内訳要因 増収効果 / 金額 非開示、要因 構成差 / 金額 非開示、要因 減価償却費増減 / 金額 非開示、要因 人件費増減 / 金額 非開示、要因 その他固定費増減 / 金額 非開示、要因 変動費単価変動 / 金額 非開示、要因 営業外収支 / 金額 非開示
主要KPI指標名 レジデンスWi-Fiサービス接続済戸数 / 値 541.1千戸 / 前年同期比 非開示、指標名 全国シェア / 値 10.8% / 前年同期比 改善(2022/6期10.2%)、指標名 ストック収入の上場来連続増加四半期数 / 値 21四半期 / 前年同期比 非開示、指標名 ストック収入年平均成長率 / 値 32.5% / 前年同期比 非開示、指標名 フロー収入年平均成長率 / 値 10.3% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 232人 / 期中の増減 1人増(2022/6期231人から) / 採用計画 非開示
業績見通しの前提項目 レジデンスWi-Fi新規接続戸数の増加 / 値 9.2万戸超、項目 2024年6月期末レジデンスWi-Fi累計接続戸数 / 値 62.6万戸、項目 2026/3末までのレジデンスWi-Fi市場成長率 / 値 10.8年率%、項目 2026年6期の当社契約戸数見通し(シェア10%前提) / 値 70万戸程度
財務目標実績 指標 自己資本比率 / 値 36.8%、指標 ROE / 値 37.19%
年間配当1株当たり年間配当額 10円 / 中間 5円 / 期末 5円
配当性向値 12.1%
市場規模・シェア市場規模 全戸一括型マンションISP提供戸数は2026/3末まで年率10.8%で成長見通し / シェア 値 10.8%
新しい施策ヘッドスプリング社との集合住宅向け分散型蓄電制御システムの実証実験開始、介護施設へのWi-Fi導入拡大、鍵管理システム『Kagitouban』サービス開始、ビジネスユースへのリース型モデル追加、2024年6月期から中間配当を開始
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ホームユース事業では既築案件に加えて新築案件の寄与が本格化し、ビジネスユースの売上回復や不動産案件の計上も増益に寄与した。効率営業によるコスト抑制で、人件費・減価償却費の増加などを吸収した。2024年6月期は、ホームユースの新築案件増加・ストック収益の積み上げ、ビジネスユースの需要回復を見込む一方、不動産案件の端境期と人員増・開発費増を減益要因としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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