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中期経営計画策定のお知らせ

2023年6月期から2027年6月期までの5カ年の中期経営計画を新たに策定した。最終年度に売上高250億円、経常利益43億円、ROE30%以上を目指し、ビジネスユースや再生可能エネルギー関連事業などを拡大する。

読む価値
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
250
億円(2027年6月期の売上高目標)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
中期経営計画(2023年6月期~2027年6月期)計画期間 2023年6月期から2027年6月期までの5か年
公表日 2023年3月17日
売上高+135.8%
基準 106目標250億円
ROE-0.9pt
基準 30.9目標30%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針配当性向は前年水準をベースに、業績拡大、FCF増加に伴い引き上げを想定。具体的な2027年6月期の目標値は非開示。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01“すべての施設にWi-Fiを”
02Alternative Carrier構想実現へ端末領域を強化拡充
03ビジネスユース事業は第2のスタートアップ成長ドライバーとして位置付け
04IoT、通信、再生可能エネルギー、生活の一体型インフラを提供
05不動産事業によるインフラ需要創出
06既築物件、新築物件の導入獲得
07「再生可能エネルギー」需要に対応した、居住施設向けサービス
08リノベーション、IoT等のスマートホーム需要に対応したサービス
09パートナー企業数を2.5倍に拡大
10製品ラインアップの拡大
11営業強化
12中小法人向けサイバーセキュリティ対策
13情シスサービス
14高速衛星通信サービス、ローカル5Gサービス、海外展開
15蓄電池/制御システム開発の実証実験
16VPPサービスを開始
計画の前提民間賃貸の共同住宅は2018年時点で1,684万戸(推計)、2027年には約1,800万戸に拡大の見通し(当社予測)、他社サービスを含む市場へのサービス浸透率は約20%、サービス導入総数は年間平均約20%増加、2023年1月時点の当社サービス提供戸数は50万戸
セグメント別目標セグメント ホームユース事業 / 目標 2027年6月期に売上高140億円、契約戸数80万戸超、パートナー社数500社、セグメント ビジネスユース事業 / 目標 2027年6月期に売上高75億円(フロー売上40億円、ストック売上35億円)、パートナー社数150社、セグメント 非通信インフラ事業 / 目標 2027年6月期に売上高35億円
非財務目標指標 レジデンスWi-Fi契約戸数(累計) / 目標値 80万戸超 / 時期 2027年6月期、指標 ホームユース事業のパートナー社数 / 目標値 500社 / 時期 2027年6月期、指標 ビジネスユース事業のパートナー社数 / 目標値 150社 / 時期 2027年6月期、指標 導入集合住宅数 / 目標値 3万棟超 / 時期 2030年頃、指標 発電量 / 目標値 原発一基分(約100万kW)相当 / 時期 2030年頃
対象市場の規模民間賃貸の共同住宅は2018年時点で1,684万戸(推計)、2027年には約1,800万戸に拡大の見通し。市場へのサービス浸透率は約20%、サービス導入総数は年間平均約20%増加。出所:総務省統計局「平成30年住宅・土地統計調査」、2022年3月MM総研の公表値からの推計
会社が挙げているリスク
トラフィック急増
円安による通信機器原価上昇・為替リスク
半導体不足による納期・工事遅れ及び調達リスク
5G浸透による環境の変化
内外の経済環境
為替相場の変動
その他予測不能な要因
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画(2023年6月期~2027年6月期)
計画期間2023年6月期から2027年6月期までの5か年
計画に対する動き策定
売上高目標106億円(2022年6月期) → 250億円(2027年6月期)
ROE目標30.9%(2022年6月期) → 30%以上(2027年6月期)
配当性向・DOEの方針配当性向は前年水準をベースに、業績拡大、FCF増加に伴い引き上げを想定。具体的な2027年6月期の目標値は非開示。
セグメント別目標セグメント ホームユース事業 / 目標 2027年6月期に売上高140億円、契約戸数80万戸超、パートナー社数500社、セグメント ビジネスユース事業 / 目標 2027年6月期に売上高75億円(フロー売上40億円、ストック売上35億円)、パートナー社数150社、セグメント 非通信インフラ事業 / 目標 2027年6月期に売上高35億円
非財務目標指標 レジデンスWi-Fi契約戸数(累計) / 目標値 80万戸超 / 時期 2027年6月期、指標 ホームユース事業のパートナー社数 / 目標値 500社 / 時期 2027年6月期、指標 ビジネスユース事業のパートナー社数 / 目標値 150社 / 時期 2027年6月期、指標 導入集合住宅数 / 目標値 3万棟超 / 時期 2030年頃、指標 発電量 / 目標値 原発一基分(約100万kW)相当 / 時期 2030年頃
計画の前提民間賃貸の共同住宅は2018年時点で1,684万戸(推計)、2027年には約1,800万戸に拡大の見通し(当社予測)、他社サービスを含む市場へのサービス浸透率は約20%、サービス導入総数は年間平均約20%増加、2023年1月時点の当社サービス提供戸数は50万戸
重点施策“すべての施設にWi-Fiを”、Alternative Carrier構想実現へ端末領域を強化拡充、ビジネスユース事業は第2のスタートアップ成長ドライバーとして位置付け、IoT、通信、再生可能エネルギー、生活の一体型インフラを提供、不動産事業によるインフラ需要創出、既築物件、新築物件の導入獲得、「再生可能エネルギー」需要に対応した、居住施設向けサービス、リノベーション、IoT等のスマートホーム需要に対応したサービス、パートナー企業数を2.5倍に拡大、製品ラインアップの拡大、営業強化、中小法人向けサイバーセキュリティ対策、情シスサービス、高速衛星通信サービス、ローカル5Gサービス、海外展開、蓄電池/制御システム開発の実証実験、VPPサービスを開始
対象市場の規模民間賃貸の共同住宅は2018年時点で1,684万戸(推計)、2027年には約1,800万戸に拡大の見通し。市場へのサービス浸透率は約20%、サービス導入総数は年間平均約20%増加。出所:総務省統計局「平成30年住宅・土地統計調査」、2022年3月MM総研の公表値からの推計
認識するリスクトラフィック急増、円安による通信機器原価上昇・為替リスク、半導体不足による納期・工事遅れ及び調達リスク、5G浸透による環境の変化、内外の経済環境、為替相場の変動、その他予測不能な要因
公表日2023年3月17日
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額前計画の実績見直し・取り下げの理由取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

将来の成長に向けて、Step1、Step2の実現による事業の「進化」と「成長」を目指すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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