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決算9450ファイバーゲート情報通信・サービスその他

2023年6月期 第1四半期決算短信 [日本基準](連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比14.8%増、営業利益が66.5%増となり、全体の業績が大きく改善した。一方、ビジネスユース事業は増収減益、不動産事業は赤字に転じた。

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規模
66.5
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2022年7月1日~2022年9月30日連結日本基準
売上高2,591百万円前年比 +14.8%進捗 20.1%
営業利益480百万円前年比 +66.5%進捗 23.8%
経常利益480百万円前年比 +71.6%進捗 24.5%
純利益(親会社株主帰属)337百万円前年比 +85.2%進捗 25.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益16.53円
期末の財政状態
総資産12,936百万円
うち純資産 3,524 百万円自己資本比率 27.3%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
ホームユース事業2,25687.1%+16.9%
ビジネスユース事業32912.7%+28.0%
不動産事業50.2%-92.3%
セグメント別利益
ホームユース事業671+48.8%
ビジネスユース事業46-12.5%
不動産事業-6
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,900百万円(前年比 +21.4%)
営業利益2,020百万円(前年比 +22.2%)
経常利益1,960百万円(前年比 +22.2%)
純利益1,300百万円(前年比 +21.2%)
年間配当予想4.5円 → 7円
業績の増減要因

ホームユース事業は新築案件の導入が進み、サービス提供戸数が堅調に推移した。ビジネスユース事業は行動制限の緩和に伴い屋外向けWi-Fiが回復し、観光ニーズの高まりやビジネスパートナーの増加も寄与した。円安、半導体不足、通信障害対応の復旧コスト、人員増加による人件費は増加したが、売上高の増加でコスト増加の影響を抑えた。不動産事業は不動産販売がなく、その他事業は研究開発費等の費用負担があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失当第1四半期は該当事項なし
特別損益の内訳固定資産売却益 24百万円、固定資産除却損 8百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数20,591,200株
期末自己株式数191,744株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日~2022年9月30日
売上高2,591百万円(前年比 +14.8%)
営業利益480百万円(前年比 +66.5%)
経常利益480百万円(前年比 +71.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益337百万円(前年比 +85.2%)
1株当たり当期純利益16.53円
自己資本比率当期末 27.3 / 前期末 25
総資産12,936百万円
純資産3,524百万円
通期業績予想売上高 12,900百万円(前年比 +21.4%) / 営業利益 2,020百万円(前年比 +22.2%) / 経常利益 1,960百万円(前年比 +22.2%) / 純利益 1,300百万円(前年比 +21.2%)
年間配当予想4.5円 → 7円
セグメント別売上高ホームユース事業 2,256百万円(前年比 +16.9%) / ビジネスユース事業 329百万円(前年比 +28.0%) / 不動産事業 5百万円(前年比 -92.3%)
セグメント別利益ホームユース事業 671百万円(前年比 +48.8%) / ビジネスユース事業 46百万円(前年比 -12.5%) / 不動産事業 -6百万円
減損損失当第1四半期は該当事項なし
特別損益の内訳固定資産売却益 24百万円、固定資産除却損 8百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数20,591,200株
期末自己株式数191,744株
業績の増減要因ホームユース事業は新築案件の導入が進み、サービス提供戸数が堅調に推移した。ビジネスユース事業は行動制限の緩和に伴い屋外向けWi-Fiが回復し、観光ニーズの高まりやビジネスパートナーの増加も寄与した。円安、半導体不足、通信障害対応の復旧コスト、人員増加による人件費は増加したが、売上高の増加でコスト増加の影響を抑えた。不動産事業は不動産販売がなく、その他事業は研究開発費等の費用負担があった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ホームユース事業ではサービス提供戸数が堅調に推移し、ビジネスユース事業では行動制限の緩和による屋外向けWi-Fiの回復、観光需要の高まり、病院・介護施設向けのビジネスパートナー増加が寄与した。円安、半導体不足、通信障害対応に伴う復旧コストや人件費は増加したが、売上高の増加で影響を抑えた。不動産事業は当四半期に販売がなく、その他事業では研究開発費等の費用負担があった。

このページの読み方

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