Komori
経営計画9450ファイバーゲート情報通信・サービスその他

上場維持基準の適合に向けた計画(新規)

2022年6月末時点で、流通株式時価総額が東証プライム市場の上場維持基準を下回り、非適合となった。2023年6月期末までに基準へ適合するため、業績計画の遂行やIRの充実などの新たな計画を策定した。

読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
98
億円(流通株式時価総額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
上場維持基準の適合に向けた計画(新規)計画期間 2023年6月期末
公表日 2022年9月13日
売上高+21.4%
基準 10,624目標12,900百万円
営業利益+22.3%
基準 1,652目標2,020百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

資本の使い方について述べたこと
PBR・株価に関する自己評価「株価」を課題と認識。流通株式時価総額は2022年6月30日時点で98億円、上場維持基準は100億円。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01年度計画の着実な遂行
02IRの充実
03オンライン決算説明、事業内容の説明等動画コンテンツの配信
04ESG/SDGs/気候変動を含めたサステナビリティへの取り組みについての情報開示
05情報開示の公平性の確保のため、英文開示の充実
06引き続き機関投資家並びに個人投資家への決算説明会の開催
07機関投資家との定期的な1on1ミーティングの実施
計画の前提既築物件需要の一巡化の傾向は見られたものの、前期から新築物件の案件増加により契約戸数増加のピッチは維持されるものと考えております、一定以上の滞在時間がある地域や施設において、フリーWi-Fiの需要が見込めると判断しております、半導体不足や円安等による仕入れコストの増加
セグメント別目標セグメント ホームユース事業 / 指標 レジデンスWi-Fi契約戸数 / 2022年6月期実績 80,100戸 / 2023年6月期計画 93,500戸 / 増分(成長) +13,400戸 / 累計契約戸数 2023年6月期計画 544,800戸、セグメント ビジネスユース事業 / 対象 病院/介護、観光、公共のターゲット3領域 / 指標 ターゲット3領域新規設置数 / 2022年6月期実績 146件 / 2023年6月期計画 357件 / 増分(成長) +211件
非財務目標指標 レジデンスWi-Fi契約獲得数 / 目標値 93,500戸 / 時期 2023年6月期、指標 累計レジデンスWi-Fi契約戸数 / 目標値 544,800戸 / 時期 2023年6月期、指標 ターゲット3領域新規設置数 / 目標値 357件 / 時期 2023年6月期
会社が挙げているリスク
半導体不足
円安
半導体不足や円安等による仕入れコストの増加
災害や事故等における通信障害
見直し・取り下げの理由

2022年6月末時点において、東証プライム市場における上場維持基準に適合しない状態となったため。流通株式時価総額が基準に達していない結果を踏まえ、「株価」及びその主な要因である「成長戦略」、「IRの充実」が課題であると考えております。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称上場維持基準の適合に向けた計画(新規)
計画期間2023年6月期末
計画に対する動き策定
売上高目標10,624百万円 → 12,900百万円(+21.4%)
営業利益目標1,652百万円 → 2,020百万円(+22.2%)
PBR・株価に関する自己評価「株価」を課題と認識。流通株式時価総額は2022年6月30日時点で98億円、上場維持基準は100億円。
セグメント別目標セグメント ホームユース事業 / 指標 レジデンスWi-Fi契約戸数 / 2022年6月期実績 80,100戸 / 2023年6月期計画 93,500戸 / 増分(成長) +13,400戸 / 累計契約戸数 2023年6月期計画 544,800戸、セグメント ビジネスユース事業 / 対象 病院/介護、観光、公共のターゲット3領域 / 指標 ターゲット3領域新規設置数 / 2022年6月期実績 146件 / 2023年6月期計画 357件 / 増分(成長) +211件
非財務目標指標 レジデンスWi-Fi契約獲得数 / 目標値 93,500戸 / 時期 2023年6月期、指標 累計レジデンスWi-Fi契約戸数 / 目標値 544,800戸 / 時期 2023年6月期、指標 ターゲット3領域新規設置数 / 目標値 357件 / 時期 2023年6月期
計画の前提既築物件需要の一巡化の傾向は見られたものの、前期から新築物件の案件増加により契約戸数増加のピッチは維持されるものと考えております、一定以上の滞在時間がある地域や施設において、フリーWi-Fiの需要が見込めると判断しております、半導体不足や円安等による仕入れコストの増加
重点施策年度計画の着実な遂行、IRの充実、オンライン決算説明、事業内容の説明等動画コンテンツの配信、ESG/SDGs/気候変動を含めたサステナビリティへの取り組みについての情報開示、情報開示の公平性の確保のため、英文開示の充実、引き続き機関投資家並びに個人投資家への決算説明会の開催、機関投資家との定期的な1on1ミーティングの実施
見直し・取り下げの理由2022年6月末時点において、東証プライム市場における上場維持基準に適合しない状態となったため。流通株式時価総額が基準に達していない結果を踏まえ、「株価」及びその主な要因である「成長戦略」、「IRの充実」が課題であると考えております。
認識するリスク半導体不足、円安、半導体不足や円安等による仕入れコストの増加、災害や事故等における通信障害
公表日2022年9月13日
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コスト投資計画の総額分野別の投資額前計画の実績対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年6月末時点で流通株式時価総額が上場維持基準に達していないことを踏まえ、株価とその主な要因である成長戦略・IRの充実を課題と認識したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
上場維持基準の適合に向けた計画(新規)|ファイバーゲート(9450)の適時開示 | Komori